地に足をつけるとは、「今ここ」を感じている状態。

 

地に足をつけるというのは、

”今、ここ”を感じることです。

 

”今、ここ”を感じられていると、

今この瞬間を楽しむことができます。

 

”今、ここ”。

 

今、アナタは何を感じますか??

今、どんな気分ですか??

 

それを感じられるということが、

「地に足がついている」

ということです。

 

 

そして、

過去・未来だけでなく、

自分自身のことを考えられることも同じことが言えます。

 

アナタの思考エネルギーを、アナタに使ってみてください。

アナタ以外の別のところではなく、自分に使ってみてください。

 

なぜなら、

アナタの興味の持つところに現実が現れます。

 

興味というのが、思考エネルギーの出ている方向です。

 

それを感じてみてください。

 

興味を持っているということは、

それがアナタの体験したいことでも、

体験したくないことでも、

現実に現れます。

 

自分を感じること。

今ここを感じること。

 

それが地に足をつけるということです。

 

 

自分が何を感じているのか。

 

ダメな感情は1つもありません。

どれも素晴らしい体験です。

 

ちなみに、

怒りや不安もヒントの1つです。

そこからどう感じ、どう捉えるかは人それぞれです。

 

今、アナタは何を感じますか?どんな気分ですか?

それを感じることから始めるだけでも、

自分を知ることができます。

 

自分を知れば、

いろんな感情を持っていることに気がつけるのです。

 

自分という感覚を知る。

それが地に足がついているということです。

 

どんな感情も楽しむことができれば、

必要ない感情がないこともわかります。

 

必要ない。

感情が出ることに深刻になる。

 

だから、重たくなってしまうのです。

 

重くなれば、軽くすればいいのです。

重くなったなら、軽くすることもできます。

 

ただそれだけなのだとわかれば、

深刻に考えることをやめられます。

 

軽く次に進むことができるのです。

 

重い感情も楽しんでいれば、

波動がそこに共振して重くなることはありませんよ。

 

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