時間というものは幻想。

 

時間というものの概念や、

価値観が変わると、すごく楽です。

 

そして、

必要であれば、いくらでも伸ばすことも意図できるようになっていきます。

 

時間に縛られて、

いつまでも支配の中にいることも1つの体験ですが、

支配から抜け出して、

寝る時間ですら、自分で好きなように決められる世界を体験することもできるのです。

 

それがわかって、

自分がどちらを体験したいのかがわかれば、

どうやって、その世界に行けばいいのか。

体験するにはどうすればいいのか。

 

ということがわかってきますよ~!!

 

 

本日のチャネリングメッセージです。

 

時間は本来ありません。

そして、時計の針も一定の速度で動いているわけではないのです。

 

だから、

とても長く感じる1時間と、

あっという間に感じる1時間が存在するのです。

 

そして、

「過去」、「今」、「未来」

というタイムラインも、

ありません。

 

過去はただの記憶であり、

未来は全く決まっていません。

 

だから、

誰も自分以外の未来を透視?することもできないのです。

 

今のエネルギーの状態を見ることで、

これからどんな現実を引き寄せるのかを予想することはできます。

 

でも、それはあくまで予想にすぎません。

 

雲の動きなどを見て、

天気予報を情報としてお伝えはできますが、

それらがすべて正しいかどうかはわかりませんよね。

 

それと同じなのです。

 

 

今のエネルギーが変わり、

思考が変われば、

予想している未来にはなりません。

 

ということは、

誰かに未来を予想してもらったとしても、

自分の状態が変われば、いくらでも変わるということになります。

 

そして、

今見てもらったことは、次の瞬間、その情報はもう古いものになります。

 

それは、

過去として記憶の情報に変化するからです。

 

 

時間という概念が変わると、

今を感じる感覚が変化していきます。

 

過去も、今も、未来も、

まったく関係がないものだということがわかるのです。

 

 

だから、

いくらでも作り直すことができます。

 

もし、

ご機嫌な現実を体験したかったら、

”今”ご機嫌だと感じることをすることで、

”今”この瞬間、ご機嫌になれるのです。

 

それは、

真っ白な未来に求めるものではありません。

 

未来は決まっていません。

それなのに、いつ来るかわからない未来を楽しむために、

今を我慢することが、どれだけナンセンスなことなのかがわかっていきます。

 

「我慢していれば、

いつかいいことがある。」

 

その思考は、確かにその現実を作ります。

 

でも、

「いつも楽しく生きていて、

いつでもいいことが起こる。」

 

ということも可能なのです。

 

時間が連続しないことがわかると、

今を我慢することも、

未来のために頑張ることも、

必要ではなくなります。

 

すると、

今この瞬間を楽しむことを選んでいけるのです。

(「今この瞬間を楽しむ」ことについての視点は

「今この瞬間に意識を集中させる。」の記事もどうぞ)

 

そして、

時間がなぜ必要なのか?ということも考えてみてください。

もし、時間が無くなったらどんな世界になるのか?

いつから時間というものができたのか?

 

それを考えるだけでも、

この社会の支配構造がわかってきます。

 

すると、とても自由に生きる方法が見つかっていきますよ。

 

 

まとめ

 

よく、

「お金のブロックがある」

という言葉を耳にします。

 

それはお金を受け取れなかったり、

払うことに抵抗があることだったり、

お金に対しての価値観によって、自分の思い通りに動けない・・・

それが「ブロック」だと表現されています。

 

でも、

誰も時間にブロックがあるとは思わないんです。

 

それは、時間というものが当たり前に生活の中に存在しているからです。

 

ちょっと、第三者になったつもりで観察してみてください。

子どもたちは、生まれた瞬間から時間という概念を持っていますか??

 

時計というツールを知らないで、

「今日は7時に起きました」

とは、言わないはずです。

 

 

ということは、

時間という概念は、この物質次元だけの価値観ということになります。

 

もし、

時計が無くなったら、

みんな好き勝手に動くこと思いますか??

 

でも、

なぜ好き勝手動いてはいけないのでしょうか。

というところに、

支配世界の常識が隠されています。

 

時間に対する価値観を感じてみると、

無意識領域にたくさんの”釘”があることがわかります。

 

その釘を抜いていくことで、

ちょっとずつ、支配の世界から抜け出すことができます。

 

それは、

自分自身が、支配のエネルギーを出さなくなるからです。

 

思考が先、現実があと。

エネルギーは、判断することなくそのまま自分に返ってくる。

 

これらがわかれば、

ここで書かれていることが腑に落ちると思います。

(あわせてこちらの記事もどうぞ

「対立や支配から抜け出す力はみんな持っている。」

 

ちなみに江戸時代は、

時間というものは太陽を見て、

大体こんな感じ・・・みたいに決めていたみたいです。

 

そして、

待つことも楽しみの1つとして捉えていたので、

時間を守る必要もなかったそうです。

 

「TIME is マネー」

本当にそうなのかと疑ってみると、

面白い情報を見つけることができますよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー・ブロガー 波動と思考を物質次元でどう使えば楽しくなるのか? 感覚を使いこなせるにはどうすればいいのか? を、日々実験し・検証し、体験しています。