ご機嫌な現実を選ぶときのコツ。

 

小さなことでも、

「自分が決めている」

そして、「受け入れている」ことを感じてみてください。

 

すると、

自分にとってご機嫌な選択と、

そうでない選択を感じることができます。

 

例えば、

パソコンが欲しいと思って、

電気屋さんに行ったとします。

 

自分の直感では、

「このパソコンが欲しい!」

と思っているパソコンが見つかりました。

 

でも

「ちょっと予算と合わない・・・」

と、なったとします。

 

ただ、予算は合わなくても、

パソコンを買えるお金は持っています。

 

そこでどういう思考をして、

どの現実を選ぶのかを自分で決めることができます。

 

予算に合わせて、別のパソコンを買うのか。

予算はオーバーしてるけど、自分の気に入ったパソコンを買うのか。

自分の気に入ったパソコンが、他のお店で予算以内になっていないか探すのか。

店員さんに聞いて、値切り交渉をするのか。

 

など、たくさんの選択肢が出てくると思います。

 

その中で、

そのときの自分の気分やご機嫌になれる選択はどれなのか?

ということを感じてみてください。

 

 

わかりやすく、身体の反応を感じるなら、

心の中で選択肢に上がった言葉を言ってみるのも1つだと思います。

 

自分に聞くと、

その選択肢を意識的に選ぶことができるので、

現実を自分で受け入れたことがはっきりと認識できます。

(体の反応は、こちらの記事もどうぞ

「体の反応を感じる。」

 

 

どの選択肢を選んでも、

自分がご機嫌だと思って選べば、

パソコンを買う・買わないは別にして、

ご機嫌な現実を体験することになるのです。

 

 

ちょっと意識するだけでも、

自分が本当にご機嫌になれる選択を選ぶことができるようになります。

 

すると、

小さなところからご機嫌な現実を作っていくことができます。

 

意図してご機嫌な感覚を感じ、

それを選び、受け取ることができます。

 

逆に言えば、

自分がご機嫌に感じない、

自分が体験する必要がないものを受け取らないという選択をすることができるようになるのです。

(こちらの記事も参考にしてみてくださいね

「自分に必要じゃないと思う現実を見たときは・・・」

 

 

それも感覚を使っていくことに慣れていけば、

使い分けていくことも可能です。

 

 

今見ている現実は、

すべて自分が受け取った(意識的にも、無意識的にも体験したいと思っている)ことです。

せっかく受け取るんだったら、

自分にとって楽しく、ご機嫌になれる現実を受け取ってみてください。

 

 

そのときに必要なのは、

マインドのご機嫌ではなく、感覚のご機嫌で選択肢を選んでみることです。

 

小さなことから意識して選んでみてくださいね。