「お願い」と「欲しい」の違い。

 

欲しいと思うことは、オーダーしてみてください。

 

「お願いする」というオーダーのやり方と少し違います。

 

”欲しい”というのは、自分視点になります。

でも、”願い”は自分以外の誰かにゆだねるという視点になります。

 

自分が欲しいものをはっきり自分にオーダーすれば、

そこにエネルギーが流れていきます。

 

だから自分の欲しいものが手に入ります。

 

でも、

欲しいものをオーダーするのではなく、

「お願い」というオーダーのやり方をすると、

自分以外の誰かがそれをしてくれるというエネルギーが流れるのです。

 

自分以外の誰かがしてくれると、

自分が欲しいもの以外が出てくることもありますし、

期待や自由への介入が入ってきて、現実が凝り固まってしまいます。

(自由への介入についてはこちら

「自由への介入とは??」

「他人をコントロールできない理由。」

 

 

欲しいものは、得ることが出来ます。

もちろん、必要であることが前提にはありますが、

必要であれば、手に入るのです。

 

そして、それは自分で手に入れることができます。

だから、自分以外の誰かにお願いする必要もありません。

自分以外の誰かが、自分にとっての1番欲しいものを提供してくれるわけではないのです。

 

 

もし、

自分のできないことを誰か代わりにやって欲しいと思うときは、

相手にオーダーをしてみてください。

 

例えば、

「私は今、掃除が出来なくて、困っているんだけど、掃除できますか?」

と、相手にオーダーしてみてください。

 

 

そのオーダーを相手が受けるかどうかは別の話になります。

もしどうしてもして欲しいなら、

どうオーダーすればいいかを考えることは出来ます。

 

 

ただ、それが「お願い」として、相手に伝えると、

期待が乗っている状態でオーダーをするので、

相手が「やらない」という選択をしたときに、

相手にエネルギーが向いてしまうことになるのです。

 

相手に向くから、

「どうしてしてくれないの」

「なぜ、わかってくれないんだ」

と、被害者の視点から抜け出すことが出来なくなり、

自分の中が重くなってしまうのです。

(重くなる感覚はこちらの記事を参考にしてみてください

「波動が重いとは??」

 

自分以外の人の選択を、

アナタが勝手に選ぶことは自由への介入になります。

 

だから、

「お願い」ではなく欲しいものをはっきりさせてみてください。

掃除をお願いするなら、

「掃除でどういうことをして欲しいのか」

ということを、はっきりさせてみてください。

 

はっきりさせたからといって、

相手がすべてを受け取ってくれるかどうかは、

オーダーしてみないとわかりません。

 

「お願いする」オーダーから、

「欲しいです」オーダーに変えてみてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー・ブロガー 波動と思考を物質次元でどう使えば楽しくなるのか? 感覚を使いこなせるにはどうすればいいのか? を、日々実験し・検証し、体験しています。