楽しく緩く生きている時に起こること。

 

自分の”楽しい”が大切です。

 

この”楽しい”というのは、

作り上げていく楽しさだったり、

進んでいく楽しさだったり、

工夫する楽しさだったりします。

 

ハイテンションで何でもすることではありません。

 

すべてに笑顔で答えて、

ポジティブシンキングで考えることが楽しいことでもありません。

 

悲しいことも楽しめるし、

怒りも楽しめます。

 

それは、自分の新しい発見を見つけられるからです。

 

「自分にはこんな感情があったんだ」

「自分は、ここが嫌なんだ」

「ここに怒りを覚えて、ここに悲しさを感じるんだ」

 

そうやって、3次元にある感覚を楽しむことが出来ます。

 

 

だから、

肉体を持っていることを楽しめますし、

感情に振り回されることなく、ただただ冷静に感じきることができるのです。

 

冷静に起こった感情を感じ切れれば、

それがタネとして自分の中に残ることはありません。

 

感情が残らなければ、

今の自分の状態、タイムラインに重たい影響が出てくることもないのです。

 

無理に楽しもう、楽しもうと意気込むと、

「今が楽しくない」と宣言をしてしまうことになります。

 

 

だから、

無理をする必要はまったくありません。

 

無理をするのではなく、

”楽”していきましょう。

 

楽しむことは、”楽”でいいんです。

緩くていいんです。

 

楽に生きられる状態であれば、余裕が生まれます。

 

余裕が生まれれば、

どんどん身体が緩まっていきます。

 

身体が緩まっていけば、

気持ちが緩くなっていきます。

 

ユルユルの状態で、

いろんな感情を体験しても、

「こういう感情もあるのね」

と、客観的に受け取れるようになります。

 

忙しくて、緊張しているときに怒りの感情を感じても

出来事を客観視することは難しいですよね。笑

 

だから、

自分の”楽しい”が大切ですし、

”楽”に生きる方法を自分で選んでいくことが大切です。

 

 

緊張しなくても、

深刻にならなくても、

生きていけます。

 

楽しいことだけをやっても生きていけます。

 

だから、

まずは自分の”楽しい”を見つけてみてください。

「自分の」です。

誰かと何かをするということではなく、

自分がしていて楽しいことをしてみる。

それが、スタートの一歩です。

 

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