ステックパンが食べたいんだ〜〜〜!!

 

最近ハマっているのが、コープというスーパーにあるチョコスティックパンと、

ファンタグレープを飲むことです。笑

 

ちょっと小腹が空いたら、「スティックパン!」と買いに行きます。

家から徒歩10秒のところに、そのコープというスーパーがあるので、

すぐに買うことができます。

 

在庫があれば・・・・

 

ある日を境に、スティックパンを食べることに目覚めた僕は、

「スティックパンが食べたい。」

と、ずっとオーダーしていました。

 

そんなある日、

いつも通り、「スティックパン・・・」と買いに行ったのですが、

 

ないんです。

 

そこにあるはずのスティックパンがない。

いや、厳密に言えば、スティックパンはあるんです。

 

ノーマルタイプと、野菜混ぜ込みタイプは。

肝心のチョコスティックパンがないんです!!

 

ついさっき、

時間帯的にはもうないと思われていた、行きつけの八百屋さんの卵はゲットしたのに、

 

あると思っていたスティックパンはなかったのです。

 

こんなとき、

僕は、自分のオーダーを振り返ります。

 

なぜ、あると思っているスティックパンはあって、

ないと思っていた卵はゲットできたのか。

 

自分のオーダーを知ること。

 

僕は、家を出る前に、

 

「卵とりんごとスティックパンを買う」

 

とオーダーして家を出てきました。

この言葉、覚えておいてください。

 

そして、卵とりんごと(ノーマルな)スティックパンをゲットしたのです・・・・

 

そうです。

 

チョコスティックパンとオーダーしてなかったんですよ!

 

それに気がついたときに、

「次からはチョコもちゃんとつけてオーダーしよう」と思い、オーダーしなおしました。

 

そして、

「チョコスティックパンが食べたい」

と思って、翌々日にお店に行ったら・・・・

 

まだないんです!笑

 

( ・・)

 

ない、、、でも、ノーマルは食べてみたけど、チョコがいい・・・

と思って、その日は買わなかったのです。

 

すぐできないことを諦めていないから・・・

 

次の日に行くと・・・

何と棚が広がって、わんさかチョコスティックパンが目の前に現れました。笑

 

もう、困ることはないでしょう。

そんなレベルでチョコスティックパンは積まれていました。

 

1日というタイムラグはありましたが、

オーダーすれば手に入るということを、スティックパンで感じた日々でした。

 

でも、ファンタグレープは、な~んにも意識していないので、いつでも手に入るんですよ。笑

 

何も意識していないけど、手に入る確信がある。

 

空気と同じように、あることが当たり前なものは、

空気と同じように手に入ります。

 

日常で、酸素がなくなってしまう・・・

なんて思わないですよね。笑

 

それと同じなのです。

 

僕にとって、ファンタグレープを買うということは、

飲み物の冷蔵庫のところに、いつもたくさんあるイメージを持っています。

 

だから、あるか?ないか?という心配をすることもないのです。

その結果、いつでも手に入れることができています。

 

ただ、その2つの在庫の数を比べてみたら、

だいたい同じでした。

 

ということは、ファンタグレープがなくなることもありえたのです。

そして、今、そこにフォーカスしたので、

もしこのフォーカスをキャンセルしないと、次はファンタグレープを探す旅に出ることになるでしょう。笑

 

オーダーは通っています。

 

オーダーは全て通っています。

全て、です。

ここが大切なポイント。

 

スティックパンというオーダーは、スティックパンという現実を引き寄せました。

でも、本当に1番欲しいのは、「チョコ」というキーワードが必要だったのです。

 

これは、自分の体験したい現実であっても同じです。

 

「ご機嫌な現実を体験したい。」

というオーダーをしても、どんな状態がご機嫌なのかが具体的になければ、現実化しようがないのです。

 

ざっくりしたオーダーは、ざっくりした現実を作ります。

そして、どっちでもいい、

つまり、ご機嫌であれば何でもいいというようなオーダーは、どっちでもいい現実を作ることになります。

 

そんな時、引き寄せる現実は、今、自分の考えている割合が多い方になるので、

軽い思考を持っていれば軽くなりますが、重い思考を持っていれば、重くなるのです。

 

欲しいオーダーは具体的にしてみる。

 

オーダーの肝は、具体的です。

具体的というのは、自分が欲しいと思っているものを達成して、その時にどんな気分になるのか?

ご機嫌とはどんな感じか?ということを、細部までイメージできるのか?ということなのです。

 

買い物であれば、それを食べてみてどう思うのか。

飲んでみて、何を感じるのか。

 

そういうところから始めてみると、

ちょっと大きな決断も、同じようなイメージで動くことができるのです。

 

そうしていくと、不安があれば、ご機嫌でないと思うイメージであれば、

無理をすることがなくなります。

 

だから、自分のご機嫌を選んで生きていけるようになるんです。

(こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね!

「ご機嫌でいるためには自分にとっての1番を選ぶ。」

 

チョコスティックパン、オススメですよ。笑

 


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