【コラム】今の社会状態だからこそわかることとその対応について。

今の社会状態だからこそわかることとその対応について。

先を見ると不安になるのは、ある意味自然なことです。

例えば、どんなにたくさんの貯金を持っていたとしても、それが「減ること」にフォーカスしていれば、楽しく生きることよりも、減ることへの不安が大きくなって、楽しく生きることができません。

お客さんでもいましたが、貯金が2000万円あったそうで、その時は、それが減ることに対して苦痛で仕方なかったとおっしゃっていました。

貯金の額で、心の安定は得られないんです。

それが、今、起こっているということです。

 

だから、世の中がなんとも言えない重苦しい空気になっています。

溜めるというエネルギーになっているからです。

そうさせているのは、自粛という言葉になります。

 

自粛という言葉には、我慢というものが隠されていて、先をあえて暗くすることにより(社会のことは全部あえて起こされています)、重いエネルギーに共振させるようにしています。

重くなると思考停止になるので、考えることがめんどくさくなり、上の人の言葉を信じやすくさせる効果があるのです。

その結果、「自粛」を上から命じられただけで、現状を考えることなくそれを受け入れるという行動になってしまいます。

 

ここで、支配における影響を受けて、自分の生活が重くなる人と、そこ影響を受けることなく、軽く生きていける人が出てきますが、この違いは、「自分で物事を考えているかの違い」から生まれていきます。

この「自分で考える」ということは、周りの情報を感じながら、自分が最も楽しく生きれる方法はどれか?

自分がご機嫌に暮らせる状態はどれか?

ということを自分に聞いて、その答えを周りの意見や空気に関わらず実践できること。

これが自分で考えているということなのです。

 

どこにある情報も、無邪気に受け入れる必要はなく、それは、テレビに限らず自分の目の前にいる人や、このブログの情報、他のブログの情報も含めて同じです。

自分が楽しくなれる情報や考え方は、それを取り入れることができれば、すぐに楽しくなれるので、判断しやすいと思います。

この判断に、自分以外の根拠を求めると、おかしなことになっていくのです。

 

テレビでも国の発表でも専門家が言っていることでも、自分の現実における根拠は何一つありません。

自分の現実は、自分の思考エネルギーで作られているからです。

自分がそうだと思ったことは、それが真実になります。

 

ということは、楽しいことを受け入れて「これだ!」と思うことと、テレビや国や専門家が言っていることを受け入れて「これだ!」と思うことは同じだということになります。

だからこそ、どちらが正しい、正しくないで情報を判断していると、意味が分からなくなっていくのです。

 

自分の反応はこっちだけど、テレビや国、専門家は違う方を言っている・・・

となったときに、自分の反応を信じることができなくなります。

 

これでは、いつまでも自分以外に自分の人生の主導権を渡していることになるので、自分の好きなように現実を作ることはできません。

波動も思考も、自分の思い通りに動かせていないので、自分の楽しいと思うようには動かせないのです。

 

もしアナタがそのような状態であれば、今はすごくいいチャンスになっていると思います。

ある意味強制的に、社会全体がものすごく重くなって、思考停止状態になっているからです。

 

そこにいる自分が、どうすれば楽しくご機嫌になれるのか。

どうしたいのか。

それを見直せる、考えられるいい機会だと思います。

 

冷静に見ていると、日々国会で「国民のために!」と言っている人が、一切国民のために動いていないことがわかると思います。

出てくる対策や、政策などをしっかり見てみてください。

見ると共振するわけではありません。

見て見ぬ振りをする方が共振します。

 

しっかりと見て、どれだけ無茶苦茶なことをしているのか。

彼ら支配者は何が欲しいのか。

どこに向かわせたいのかをはっきりとさせるんです。

 

はっきりさせれば、馬鹿馬鹿しくて呆れると思いますよ。笑

そこまではっきりさせて、情報を得て、自分の中で考えていくから、重くなることから抜け出すことができます。

抜け出したら、構うことなく冷静に見ることができるので、従う必要がなくなるのです。

 

この「従わない」というのを、支配者たちは最も恐れています。

どんな脅しにも、どんな不安や恐れにも従わないことを選ぶことができれば、ずっと楽に生きることができるようになります。

 

国だけではありません。

会社や学校などの組織も同じです。

 

「上が言っているからできない」というのは、立派な奴隷思考です。

あまり奴隷という言葉は使いたくありませんが、「上が言っているからできない」というのは主従関係で、上下関係です。

その考えを持っている限り、重くなってしまいます。

だから、手放していくことをオススメします。

 

今だからこそ、普通に生活をして、普通に楽しく生きることが大事です。

自分の目の前に、リアルな人間関係の中に感染している人がいないのであれば、関係のない話です。

 

テレビやネットなどの情報を、一切遮断した状態で病気の情報を見ないのであれば、それは自分にとって関係ないことになります。

そこの線引きをはっきりとさせた上で、情報を見るときは接してみてください。

 

「明日は我が身」のような表現をしている言葉はすべて、「脅し」だということに気がついてくださいね。

ちなみに、そのようなコミュニケーションを家族などの人間関係で使っているのであれば、それは脅しになるので重くなります。

重くなった状態で楽しい人間関係を作ることは難しいので、それもやめた方が楽しく生きられると思いますよ。

 

脅しって、その時は人が動いたり、言うことを聞いた様に思えますが、長い目で見た時に必ず言うことを聞かないと言う現実を作ることになるのです。

例えば、「お片付けしないと、おやつあげないよ」

これも立派な脅しなんですよ。

 

「勉強したら、ゲームやっていい。」

これも脅しです。

 

脅しのコミュニケーションが通用するのは、圧倒的力の差があるときだけになりますので、小学校高学年くらいになると通用しなくなり、その結果、受験などの子どもとのコミュニケーションが必要になったとき、話をしてくれないと言う現実を生み出すことになります。

これって、子どもが小さいときにどういうコミュニケーションをしてきたかの結果になるのです。

 

「話をしてくれなくなった」という現実も、過去にコミュニケーションを丁寧にしなかったから、相手のことを尊重しなかったから起こる現実になります。

これも、親子関係だけにとどまらず、どの人間関係にも当てはまるのです。

 

今の社会も全く同じことが起きようとしています。

ウイルスで怖がらせたとしても、それは脅しになりますよね。

何度も脅されてくると、「おかしくない?」と思える様になって調べていきます。

 

その結果、メディアが報道しない情報も手に入れることができるので、自分で脅しに対して判断できるようになっていくのです。

自分で自分の信じる現実を選ぶことができるようになれば、「従う」ということをしなくなります。

それは、国に対しても、親子にしても同じだということです。

 

この流れがわかると、人間関係においてアナタがどういうコミュニケーションをしてきたのか。

その結果どうなっているのかがわかると思います。

その結果である今の現実を見て、「楽しいですか?」ということが大事になってくるのです。

 

楽しくないのであれば、変えればいいわけですよね。

今からコミュニケーションを変えていけばいいと思います。

実際に、波動を学んだ方で、波動エネルギーを変えて、思考を変えて、もともと子どもが怖くて目を見て話せなかった方が、今では雑談を笑い合って話すことができるようになりました。

 

今この瞬間、アナタのエネルギーを変えることができれば、それも可能だということです。

過去にしたことを取り返す必要はなく、ただ今の自分のエネルギーを軽くすればいいということになります。

そして、そうすることで、今の重苦しい社会とも離れることができるようになります。

 

本当に重いエネルギーに共振させる言葉は、「重いとも思っていない言葉」に隠されているので、今みたいな社会の状態だからわかることでもあるんです。

せっかくの機会なので、その辺りを観察してもらえれば、この社会のことや、自分の体験している現実がなぜ起こっているのかがわかると思います。

今の社会状態だからこそわかることとその対応について。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』