幸せスイッチを押す。

 

自分の中にある「調和スイッチ」を押してみると、

身体が温かくなります。

 

自分の中にある「対立スイッチ」を押してみると、

身体が緊張します。

 

そうやって、

自分の中にあるスイッチ1つで、身体の反応が変わります。

 

身体の反応が変わるということは、

感情に変化があるということです。

 

 

感情の変化は、

見える世界を変えていきます。

 

だから、

「調和スイッチ」を押すと、調和の世界が広がり、

「対立スイッチ」を押すと、対立の世界が広がるのです。

 

 

どんな出来事があっても、

出来事自体に意味はありません。

 

出来事に対して、

自分が自分の中にあるどのスイッチを押すかによって、

出てくる感情が変わります。

 

 

同じ出来事でも、

その出来事についている価値観によって反応が変わるのは、

人が自分にあるどのスイッチを押したかということなのです。

 

調和を押せば、調和に、

対立を押せば、対立に、

エネルギーが流れます。

 

仮に相手が「対立」のスイッチを選んで

こちらに向かってきたとしても、

 

その対立のエネルギーに共振することなく、

自分の調和を押すことが出来れば、

対立のエネルギーに巻き込まれなくなるのです。

 

それは、

アナタがイライラしているときに赤ちゃんの笑顔を見るような感覚です。

 

赤ちゃんには何も価値観はありません。

ただ、笑っています。

 

それが調和のスイッチなのです。

 

そして、赤ちゃんみんなが、

その笑顔で人を癒します。

 

ということは、

すべての人が生まれながらにして

調和のスイッチは持っているということです。

 

だから、

「忘れてしまっている感覚を思い出してください。」

と、お伝えしています。

 

もともと調和は自分の中にあるのです。

もともと「調和スイッチ」をずっと押していたのです。

 

 

「調和スイッチを押す」と意図できれば、

その感覚を思い出す出来事があります。

 

もしかすると、

それを実際に試すために「対立」のエネルギーを感じることもあるかもしれません。

 

 

そんなときは、

赤ちゃんの笑顔を思い出して、調和のスイッチを押してみる。

すると、調和のスイッチを押すことに慣れていくことができます。

 

 

最初はよくわからない感覚になるかもしれませんが、

小さい感覚からやってみてくださいね。

 

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