セルフイメージを変える方法。

 

自分へ対するセルフイメージを高く持つということは、

とても大切なことです。

 

自分のことを認めて、

自分のことを信じて、

自分のことを大切にできるから、

 

相手のことを認めて、

相手のことを信じて、

相手のことを大切にできるのです。

 

 

セルフイメージが高いということは、

自分を信じきっているという状態です。

 

 

自分を信じきっている状態のときに、

どんな行動を起こすのか。

どんな言葉を話しているのか。

 

 

それをイメージしてみると、

自分で自分のセルフイメージを高く持つことが出来ます。

 

ただ、

自分以外の誰かにセルフイメージを高める原因を持つことはやめてみてください。

 

 

誰かのお墨付きをもらえたから大丈夫とか、

こういうことを言われたから自分はセルフイメージが高いとか、

自分以外に求めると、簡単にセルフイメージが崩れ去っていきます。

 

 

心のそこから

「自分は自分を信じられている」

という感覚を持てている。

 

と、それを意識しなくても持てている状態というのは、

自分の感覚を信じられているときなのです。

 

 

自分の感覚を信じられると、

外からの影響によって、セルフイメージが低くなることはありません。

 

 

人に評価されたからといって、

それによって自分への信頼も、信用も変わることはありません。

 

 

人の評価は、あくまでその人の視点であって、

人それぞれ変わるものです。

 

 

でも、自分が自分へ感じていること、

自分へ思っていることを決めるのは自分自身です。

 

 

自分自身でどんなことも決められます。

それを思い出してください。

 

 

セルフイメージを高く持つことも、

セルフイメージを低く持つことも自由です。

 

 

どちらも自由であり、

どちらも自分が信じたら、それが真実です。

 

 

自分が信じたものが真実であれば、

どちらを選ぶか、

どちらが体験したいのか。

 

 

それを自分で自由に選ぶことができれば、

それでいいのではないでしょうか。

 

 

自分がセルフイメージを高く持っていることを、

あえて周りに言わなくても、

自分の中で発される言葉は変わります。

 

 

自分の中が変われば、

見える景色が変わります。

 

 

セルフイメージも、

まずは自分が高く持つところから始めるというのは、

自分の中の状態が変わるから、見える世界は変わるということです。

 

 

まずは、「できない」とつぶやいていたら、

それを「できる」に変えてみてください。

 

 

小さい言葉の変化がセルフイメージを高めていきますよ。

(セルフイメージに関しては、こちらの記事もどうぞ!

「セルフイメージの高め方。」

「自分を大切にする生き方。」 )

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー・ブロガー 波動と思考を物質次元でどう使えば楽しくなるのか? 感覚を使いこなせるにはどうすればいいのか? を、日々実験し・検証し、体験しています。