役割自体に特別な意味はないから、偉い人なんていない。

人にはそれぞれ役割があります。

その役割は、人の個性によって得手不得手がありますよね。

 

だからと言って、

どのポジションが優れているとか、

劣っているとか、

そういうことはないはずです。

 

僕らの手は5本の指があります。

 

その指には、それぞれの役割があって、

親指が優れていて、

小指が劣っている。

ということはありません。

 

それと同じように、

会社の役割も、

家族の役割も、

役割としてあるだけで、それ以上でも以下でもないんです。

 

それがわかってくると、

すごーく楽に、自分のことに集中することができます。

 

というわけで、

今日は、その役割について書きました。

 

チャネリングしていて、

ちょっと表現が難しいところがあったので、

ぜひ、この文章のエネルギーを感じてもらえれば、

嬉しいな~と思います!

 

 

本日のチャネリングメッセージです。

 

役割は役割です。

それ以上の意味はありません。

 

役割自体に意味を持たしすぎると、

役割の意味が変わってきます。

 

役割が人の価値を決めると勘違いを起こすこともあるのです。

 

例えば、

社長は「社長」という役割があるだけで、

その役割があるから偉いわけでも、他の働いている人よりも優れているわけでもありません。

 

どのポジションにいても、

人として、存在としての価値は全く変わらないのです。

すべて対等なのです。

 

会社だけではなく、家族関係でも同じです。

 

お父さんが偉いわけでも、

お母さんが偉いわけでも、

子どもが劣っているわけでもありません。

 

ただ、「お父さん」という役割があり、

「お母さん」という役割があるだけです。

 

そこに特別な意味を持つから、

父親としてどうあるべきかという悩みや、

母親としてどうあるべきかという悩みが出てきます。

 

どうあるべきかは、役割で変わるものではありません。

 

人として、自分がどう在りたいかを自分で決めることができれば、

それ以上は必要ありません。

 

それがわかってくると、

お互いに尊重しあえることができます。

 

自分の在り方が尊重できるから、

周りの人の在り方も尊重できるのです。

 

そして、

家族であっても、社員であっても、

同じ価値観を持っていることはありません。

 

もちろん、

毎日同じ環境にいるので、似てくることはあると思います。

 

でも、まったく同じだということはないのです。

 

そして、

家族だからと言って、自分の価値観を相手に押し付けていいわけではないのです。

(それは自由への介入になります。

「自由への介入とは??」

 

子どもも社員も、所有物ではありません。

所有の概念がある限り、上下関係を自分の中で作ることになります。

 

それは決して対等な関係ではないのです。

 

それを作り出しているのも自分です。

だから、それをやめることを決めるのも自分だということになります。

 

そして、

自分に所有の概念があると、

アナタも誰かに所有されるという現実を体験することになります。

 

これが、エネルギーは判断しないということなのです。

 

自分の中から出たものは、

自分に返ってきます。

 

「社員(子ども)は何もわかっていないから、教えてあげないといけない」

と思って、支配のエネルギーを流していると、

そのエネルギーは、自分にそのまま返ってくるということなのです。

(このことについては、こちらの記事もどうぞ

「自分の出したエネルギーはどんなものも返ってくる。」

 

自分の周りも同じです。

でも、視点や価値観は違います。

 

すごくシンプルなことに気が付けると、

とても楽になりますし、自分のことに集中することができます。

 

役割は役割です。

そこにある特別な価値観を手放してみてくださいね。

 

 

まとめ

 

なぜ、同じ価値観を持っているのかというところに疑問を持ってみると、

価値観の出どころが見えてきます。

 

すると、

なぜその価値観を付けられたのかがわかります。

 

それが見えると、

その価値観が自分にとって必要なのか。

ご機嫌で笑顔で生きれる価値観なのか。

ということがわかります。

 

みんなが同じことを言っているときは、

ちょっと疑問を持ってみてください。

 

そして、疑問を持ったら調べてみてください。

 

どんなエネルギーの流れなのか。

どんな意図を持ってその情報を流しているのか。

 

そこに、必要のない価値観を見つけるヒントが隠されています。

 

例えば、

社長とはこういうものだ。

親とはこういうものだ。

父親とはこういうものだ。

母親とはこういうものだ。

 

こういう価値観に対して、

「なぜそういわれているのか」

ということを考えてみるということです。

 

そして、その価値観は、

誰にとってメリットがあるのか。

本当に愛をもとに言われていることなのか。

ということを感じてみてください。

 

今の社会は、

根本的に重くするために作られている社会です。

 

その社会においてのメリットは「重いエネルギーを搾取する」ということです。

 

本当に人の幸せのために言われていることと、

搾取するために言われていることはまったくエネルギーが違います。

 

 

ぜひ、調べてエネルギーの違いを感じてみてくださいね。

 

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