本気で必要とすれば、手に入ります。
でも、そのために必要な行動をしない限り、それを現実化することはできません。
この世界は、過程を楽しむ環境です。
結果が重要だと言われているので、どうしても結果を追い求めがちかもしれませんが、僕らが必要に感じているのは、結果を得るための過程なのです。
だから、結果ばかりをオーダーしても、その結果を手にすることはできません。
結果が欲しいのであれば、過程を求めてみてください。
どういう過程が欲しいのか。
どういう道筋で進んでいきたいのか。
そこが大事なポイントです。
好きなことをして生きていくとしたら、
好きなことを実現するために必要なことは、必要なことなのです。
好きではないことも含まれるでしょうし、そこまで得意ではないこともあるかもしれません。
でも、その過程が必要なのです。
一見すると、苦手だと思っていること、やりたくないと思っていることでも、やってみたら案外楽しいということもあります。
過去にやったから、苦手に感じることであっても、今のアナタなら、苦に感じないかもしれません。
その時々の自分が感じることが、真実なのです。
「昔こうだったから、今もこうなるに違いない。」という思考は、過去にフォーカスが当たっている思考です。
過去にフォーカスが当たる思考は、重い思考なので、その思考で行動している限り、いつまでも重い現実を体験します。
だから、その思考をやめてみてください。
過去は過去で、今は今です。
過去の自分と今の自分は、全くの別物。
違うからこそ、できることが変わっているんです。
これは逆も同じです。
苦手だと思っていることが得意になったり、
得意だと思っていることが苦手になったりします。
その変化を、柔軟に受け入れることができれば、自分の選択肢を減らさなくて済みます。
自分の判断1つで、いくらでも変化していきます。
その変化をどう感じるのか。
やる前から、今までのデータで判断して、やらない選択を取るのか。
1ミリでも、興味の湧いたこと、意識の中に入ってきたことをやってみるのか。
確実に、1ミリでも動く方が、何かが起こりますので、変化を起こしたいのであれば、1ミリでも動かしてみてください。
























