【最終話】パートナーの言葉にイラつき、価値観の違いを合わせるために僕がやっている方法。

お互いの主張を確かめて、お互いにとってご機嫌になれる方法を見つける。

 

僕の持っている価値観とまったく同じ価値観をパートナーが持っているわけではありません。

同じような価値観を持っているから一緒にいますが、同じようであり、同じではないんです。

 

もし、それが同じだとしたら、何も生まれない世界になることは想像できると思います。

違うから新しいものが生まれます。

 

僕の持っているAという意見と、パートナーが持っているBという意見。

それらを合わせるから、CにもDにもなるのです。

 

そして、その4つの中から、自分たちがもっともご機嫌に楽しく生きれると思うものを選ぶことで、お互いが気持ちよく生きれる現実になっていきます。

 

例えば、僕が言われて嫌な言葉があれば、その言葉を明確にした上で、

A:その言葉を言わない。

B:その言葉を言う。

C:言ったとしても僕の解釈が変わる。

D:同じ意味の別の言葉を使って表現する。

と、選択肢を増やしていくことができるようになります。

 

そこから何を選ぶのかは、僕が決めることではなく、相手が決めることです。

そこには一切関与しません。

 

そして僕は、自分の言われて嫌な言葉自体の自分の認識が変わっているので、

同じ言葉を言われたとしても、嫌だとは思わなくなっています。

 

だから、相手からもその言葉を聞くことはなくなっているのです。

自分の嫌なことを相手に押し付けて、それを一方的に「言わないでください」とお願いすることは、コントロール、つまり支配のエネルギーです。

 

「なんでわかってくれないの?」と思うことも、自分が相手の気を引きたいための行動であり、その行動はエネルギーバンパイアなのです。

相手の言うことが正解だからと、無条件に相手の主張を受け入れることが尊重ではありません。

それはただの我慢です。

 

これらはすべて、自分の感じたことに素直になれていないだけだということに気がつければ、解決していきます。

これが、「どんなことも相手ではなく自分の問題」だと言える理由なのです。

 

どんな発言をしても、どんな行動を見ても、それに自分がどんな反応を取ったとしても、

自分の中を解決して、相手の意見を聞いて、その上でどうしていきたいのかをはっきり共有できれば、コミュニケーションがなくなるなんてことはありません。

 

 

今回はパートナーをたとえ話で扱いましたが、

親子関係でも、友達関係でも、どんな人間関係であっても同じだと思います。

 

僕は、相手の価値観を知ることを楽しんでいるので、いつも僕にはない価値観を見つけて遊んでいます。

気になった価値観があれば、それがなぜそう思うのか?どこから生まれた価値観なのか?ということを考えています。

違いを合わせることも、違いを合わせないことも、どちらも楽しいことだとわかればすごく楽になりますよ。

 

おわり。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー ブログでは、軽く生きたいと思っている方に向けて書いています。僕も過去に現実が、重くて苦しくて、どうしようもない時期がありました。そんなときに、今までとは全く別の価値観や感覚を知ることができたのです。でも知ったからといって、急激に現実が変わるわけではなく、ちょっとずつ自分の中を整理していくことで、変わってきました。今でも新しい発見や、新しい視点、価値観、感覚を知ることができていますし、それが見つかるたびに楽しくなっていくのです。だから、同じように、重くて苦しくても、波動と思考を知れば、少しずつ自分で変えていけるんだということを伝えています。