【その3】パートナーの言葉にイラつき、価値観の違いを合わせるために僕がやっている方法。

相手の意見を、一切口を挟まずに聞く。

 

そこからは、相手の意見をただ聞くというステップになります。

 

ただただ聞くんです。

どんなに自分と違う価値観や考え方を話していたとしても、一切何もいうことはありません。

 

その時の僕の中は、「そう思っているんだ」という一言しかないのです。

 

例えば、ポケモンカードの時に、「はよ次のゲームしよ」と言った理由は、特に深い意味はなく、負けそうだから次やりたい!という気持ちだったそうです。

 

ということは、僕がイライラしたことって、結局自分の中にある重い価値観が反応したにすぎないことがわかるようになります。

そして僕も、「そっか(納得)」と思えるようになるのです。

 

相手には相手にしかわからない感覚や感情が、自分と同じようにあります。

それは当たり前です。

でも、イライラした時にはそんなことがすっ飛んでいくんです。笑

 

普通に生きていれば、イライラしていない状態だったらできること。

だから、その状態を作った上で、相手と話し合いをする必要があります。

自分の感じたこと、思ったことを自分で受け入れて、感じきり、尊重している状態だから、相手の意見も100%受け取ることができるのです。

 

ポケモンカードの一言。

たった一言だとしても、それを我慢して、感じないようにして、穏便に済まそうとすると、別のことで同じようにイラっとした時に、我慢したことが溢れ出て止まらなくなっていきます。

 

だから、どんなに小さな一言。

どんなに小さな行動であっても、それが自分にとって重いエネルギーに共振することだったら、解決する方が楽しく生きていけるのです。

 

最初から相手の意見や主張ばかりを聞いていても、絶対に耐えられません。

嫌になるし、なんで相手の意見ばかりを聞かないといけないのか?と不満が溜まっていきます。

 

だから、相手の意見に口を挟みたくなるし、反対したくなるんです。

 

でもこれは、自分がクリアではないから起こることだとわかれば、それをすればいいということになります。

そうすると、イライラする回数は減ります。

 

僕は今この原稿を書きながら、たとえ話を探すに必死でした。笑

終わったことは、忘れてしまうからです。

 

だから、ポケモンカードというすごく小さな例え話しか出てこなかったのです。

 

僕はいつもパートナーの意見をすべて聞きます。

何を感じて、どう思ったのか。

 

僕に対する不満も、それが勘違いであったとしても、すべて聞きます。

その上で、伝えることを伝えたら、スッキリできるからです。

 

すると、コミュニケーションが途絶えることはありません。

家にいるとき、24時間のうち、23時間ぐらいは

一緒の寝室で寝て、リビングで仕事をし、ご飯を食べていますが、

話がなくなることも、喧嘩が起こることもありません。

 

そんな生活をすることはできるということです。

 

続きはこちら

【最終話】パートナーの言葉にイラつき、価値観の違いを合わせるために僕がやっている方法。

 

関連記事

「イライラやザワつきは”手放せるよ”というサイン。」

「感情をコントローすることはできない。」

「なぜ”自分を変えれば、景色は変わる”と言えるのか?」

「どんなことも、言葉で伝える。」

 

波動体験セミナー
【 軽い波動を共有するぞプロジェクト!】
〜人間関係・健康への活用編〜

■ 東京:6月15日(土)

■ 兵庫・夙川:6月22日(土)

■ 兵庫・夙川:7月13日(土)

詳しくはこちら


軽い視点が欲しいなら
今西に相談してみる

誰にも言えないこと、周りに相談できないこと、頭の中がぐっちゃぐちゃで一人では解決できないことがあるならこちら。



ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー ブログでは、軽く生きたいと思っている方に向けて書いています。僕も過去に現実が、重くて苦しくて、どうしようもない時期がありました。そんなときに、今までとは全く別の価値観や感覚を知ることができたのです。でも知ったからといって、急激に現実が変わるわけではなく、ちょっとずつ自分の中を整理していくことで、変わってきました。今でも新しい発見や、新しい視点、価値観、感覚を知ることができていますし、それが見つかるたびに楽しくなっていくのです。だから、同じように、重くて苦しくても、波動と思考を知れば、少しずつ自分で変えていけるんだということを伝えています。