【その2】パートナーの言葉にイラつき、価値観の違いを合わせるために僕がやっている方法。

まずは自分の中を感じ、何に腹が立つのかを観察する。

 

殻にこもる。まさにそんな感覚です。

 

自分だけに集中して、感じたことを肯定することも否定することもなく、ただ感じていきます。

肯定しても思考エネルギーは流れるので、エネルギーは大きくなりますし、

否定しても思考エネルギーは流れるので、それもエネルギーは大きくなっていきます。

 

だから、ただ、自分の感じたことをじーっと感じるのです。

 

「俺はそう感じたんだなあ」

 

そう呟きながら、じーっと、僕の心から重いエネルギーがなくなっていくのを待ちます。

気がつくと、別のことを考え出すので、その瞬間自分と向き合う時間は終了です。

 

別のことも考え終わったら、「自分がなぜ腹が立ったのか?」「何が嫌だったのか?」を考えます。

原因を探すのです。

 

「この言葉が嫌だった」

「この行動が嫌だった」

 

なぜ?

 

それを突き詰めていきます。

 

ここで僕は徹底して「なぜ?」を自分に問い続けるのです。

例えば、ポケモンカードの対戦をしていて、パートナーが負けそうになったとき、「はよ次のゲームしよ」という言葉をパートナーは言いました。

僕はなぜかその言葉にすごく腹がったのです。

 

そこから、「なぜ?」が始まります。

なぜその言葉に腹が立った

自分の勝つ試合を早く終わらせることが嫌だった?

もっと優越感に浸りたかったのか?

今のゲームをないがしろにさせるのが嫌だったから?

 

そうやって、自分の感じたことに様々な質問を自分に向けて聞いていきます。

 

誰も聞いていないので、すっごい言葉が汚くても、相手を否定するようなことであっても、それを素直に自分の中で答えていきます。

これ、誤魔化したら、本音はわからないので。

 

すると、自分が何が1番嫌だったのか?がわかってきます。

 

僕は当時、

「最後まで楽しくやりたかったのに、勝手に終わらせたことが嫌だった。」

「すぐに諦めている姿を見るのが嫌だった。」

その2つだとわかりました。

 

ここでもまだそれをパートナーに伝えるわけではありません。

 

その2つの嫌だったことが、「なぜ嫌だと思うのか?」を見つけていきます。

最後までとはどこからついた価値観で、その価値観は楽しく生きれる価値観なのか?

諦めることがダメなことというのはどこからついた価値観で、その価値観は楽しく生きれる価値観なのか?

そうやって、僕の持っている価値観がどうなのか?

ということを考えていきます。

 

同じように「なぜ?」と聞いていくと、それが僕にとって必要かどうかが見えてきます。

必要であれば、そのまま持っていればいいですし、必要でなければ手放します。

 

その上で、パートナーに

「はよ次のゲームしよという言葉は、楽しくゲームができない気分になるから言わないでほしい」とお願いしました。

 

そして、「なぜその言葉を言うのか。どういう真意で言っているのか?」と、相手の意見を聞くというステップに進むのです。

 

続きはこちら

【その3】パートナーの言葉にイラつき、価値観の違いを合わせるために僕がやっている方法。

 

関連記事はこちら

「考えると思考エネルギーは流れる。」

「軽くなれる価値観を選ぶ。」

「ジャッジに良い・悪いはない。」

「違和感を見て見ぬ振りはできない。」

 

波動体験セミナー
【 軽い波動を共有するぞプロジェクト!】
〜人間関係・健康への活用編〜

■ 東京:6月15日(土)

■ 兵庫・夙川:6月22日(土)

■ 兵庫・夙川:7月13日(土)

詳しくはこちら


軽い視点が欲しいなら
今西に相談してみる

誰にも言えないこと、周りに相談できないこと、頭の中がぐっちゃぐちゃで一人では解決できないことがあるならこちら。



ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー ブログでは、軽く生きたいと思っている方に向けて書いています。僕も過去に現実が、重くて苦しくて、どうしようもない時期がありました。そんなときに、今までとは全く別の価値観や感覚を知ることができたのです。でも知ったからといって、急激に現実が変わるわけではなく、ちょっとずつ自分の中を整理していくことで、変わってきました。今でも新しい発見や、新しい視点、価値観、感覚を知ることができていますし、それが見つかるたびに楽しくなっていくのです。だから、同じように、重くて苦しくても、波動と思考を知れば、少しずつ自分で変えていけるんだということを伝えています。