【その1】パートナーの言葉にイラつき、価値観の違いを合わせるために僕がやっている方法。

腹が立つことは、腹が立つんです。

 

「ムカつく!」って、言葉に出すことはありませんが、心の中では思うことがあります。

そりゃそうです。

今まで全く違ったバックグラウンドで生きてきて、そこで生きる術を身につけてきたのですから。

 

同じような教育を受けたとしても、個性も違えば、家族にある価値観も違う。

それなのに急に同じ家で住むことになったら、そりゃ、最初から全てが合うわけないんです。

 

合わないからこそ、それを合わせることは合わせて、合わせないことは合わせないとはっきり決めればいいだけだということになります。

そのときに僕はどうしているのか? というのが、今回のシリーズです。

 

僕は伝えたいと思ったこと、必要だと思ったことは相手に伝えます。

もちろん、大人が子どもを見ているような感覚と同じように、「今はそこで考えるステージなんだな」と思うときは、助言を求められない限り、家族であっても、パートナーであっても、何も言いません。

 

だって、大事な初体験を

まっさらに見るのではなく、僕の言葉でついた価値観で見ることになるからです。

 

初めてする体験は、まっさらな方が

純度が高くて、自分なりの捉え方ができると思っています。

 

でもそうではなく、

ただ僕が、パートナーを見ていて、行動を見て、言葉を聞いて腹が立つ感覚を感じるとき、イライラするとき、そんな時は、いつも喧嘩・・・・

な~んてしません。

 

話し合いです。

それも、感情が動いている時、腹が立っている時、イライラしている時に話し合いをするのではなく、それらの感覚が一切なくなってから話し合いをすることにしています。

 

だからまず、腹が立ったら、

「僕の視界に入らないで」

とお願いをします。

 

それは、僕のエネルギーがパートナーに当たって僕に跳ね返ってくるからです。

ただでさえ、重い感情に共振しているのに、跳ね返りのエネルギーを感じたら、重いエネルギーが大きくなっていきます。

だから、僕が、僕の感じているエネルギーを昇華しきるまでは、僕の感じたことを尊重できるまでは、視界に入らないで他のことをしておいてもらいます。

 

そうして、僕の感じたことを全て自分の中で感じ切った後、それでも相手に伝えたいことがあったら、お願いがあったら、伝えるようにしています。

もちろん、その伝えたことを相手が受け入れるかどうかは、わかりません。

受け入れてもらうことが大事なのではなく、伝えるということが大事なのです。

 

だから、誤解が生まれることなく気持ちのいい関係を作ることができます。

 

続きはこちら

【その2】パートナーの言葉にイラつき、価値観の違いを合わせるために僕がやっている方法。

 

関連記事はこちら

「自分の出したエネルギーはどんなものも返ってくる。」

「自分も相手もコントロールすることは必要ない理由。」

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー ブログでは、軽く生きたいと思っている方に向けて書いています。僕も過去に現実が、重くて苦しくて、どうしようもない時期がありました。そんなときに、今までとは全く別の価値観や感覚を知ることができたのです。でも知ったからといって、急激に現実が変わるわけではなく、ちょっとずつ自分の中を整理していくことで、変わってきました。今でも新しい発見や、新しい視点、価値観、感覚を知ることができていますし、それが見つかるたびに楽しくなっていくのです。だから、同じように、重くて苦しくても、波動と思考を知れば、少しずつ自分で変えていけるんだということを伝えています。