【ドイツ製の赤い椅子でタイムトラベル。2】生きる術を選択。

 

話し合いが行われている。

それも一律298円の焼き鳥屋さんで。

 

楽しくなさそうな僕の顔と、周りにいる裏の顔を持った大人たち。

その大人たちから蔑まれ、下に見られ「社会経験がない」と言われ続けているその当時の僕。

「すんごい重いエネルギーだ。笑」

 

支配のエネルギーや対立のエネルギーしかなく、僕の笑顔のための話し合いではなく、僕をその大人たちがどうコントロールするのか?というパフォーマンスをしている。

 

「逃げればいいのに・・・」そんなことを思いながらも、当時のタイムラインを別のタイムラインから来て変えることはできない。

その当時の僕が選んだことは、当時の僕が変えるしかないんだ。

 

「この話し合いに来る途中に、事故らへんかなあ」当時の僕はそんなことを思っている。

「そんな息苦しいと思っているならなぜそこから離れないんだ!」そう叫びたくなるくらい、楽しそうに見えない場所にいる。

 

ましては、自分で事故をしてでもその場所から去りたいと思っているのに、なぜそこでその体験をする?そんな状態になっている僕がいる反面、周りの大人はというと、優しい言葉と蔑む言葉を使って、僕をコントロールし始めている。

 

それでもそれに気がついていない。

大人たちは、「食えていないお前なんて」と言いながら、「共存共栄するためにやっている」と言っている。

矛盾しているのだけど、その矛盾に当時の僕は気がついていない。

 

「あ、お店から出てきた・・・え、なんでちょっとすっきりしているの?」

その時間が終わったことに対する安堵だった。

 

ただ、その時間を過ごすために、その場を乗り切るために、

「自分の中にある生きる術を最大限使ったんだね。その結果が、その安堵の顔なんだ。」

 

そのままお店を出て原付に乗って帰って行く僕を見送った。

 

何をどうしていいかわからないなりに、自分の最適解だと思った行動を取れている自分を見て、すごいなあと思ったと同時に、「よくやった」とテレパシーを通じて伝えておいた。

最初にいい人だと思ってついていった人が、まさか裏でコントロールをしていたなんて、思いもしない。

 

だから、それがわかるように、ちょっとだけサインを置いておいた。

サインを受け取るかどうかわからないけど、そのサインが見つかって、それが自分のやってきた最大限の答えだということに気がつければいい。

 

・・・・あ、それを今ここで気がついたのか。

 

続きはこちら

【ドイツ製の赤い椅子でタイムトラベル。3】自分を生きることは、自分の足で歩くこと。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー ブログでは、軽く生きたいと思っている方に向けて書いています。僕も過去に現実が、重くて苦しくて、どうしようもない時期がありました。そんなときに、今までとは全く別の価値観や感覚を知ることができたのです。でも知ったからといって、急激に現実が変わるわけではなく、ちょっとずつ自分の中を整理していくことで、変わってきました。今でも新しい発見や、新しい視点、価値観、感覚を知ることができていますし、それが見つかるたびに楽しくなっていくのです。だから、同じように、重くて苦しくても、波動と思考を知れば、少しずつ自分で変えていけるんだということを伝えています。