【その1】5次元という次元、軽い波動という感覚、「思考が先、現実があと」という言葉の出会い。

 

ある日、久しぶりにあった友人を京都の三条にあるスターバックスで待っていました。

いつもと同じように、アイスのカフェラテのトールサイズを手に、パソコンでマーケティングの仕事をして待っていたのです。

 

僕の姿を見て、友人は

「お前は絶対に読まないし、選ばないだろうけど、この本を読め」

と、アマゾンである本を教えてくれました。

 

そこにあった本のジャンルは、スピリチュアル。

僕は、その世界に興味はありつつも、「目に見えない世界?そんなのあるわけが・・・」というように信じていなかったのです。

占いを見ても、「そんなの気の持ちようだし、なんで星座だけで、”その星座の人の全員の運勢はこれです。”なんて決められるわけがない」と思っていました。

それは、スピリチュアルを知った今でも、同じようなことを思っていますし、そもそも占い自体・・・

 

それは脇に置いて。

 

紹介してもらった本を読んだ時に、目から鱗でした。

僕が今まで取ってきた行動と真逆の価値観が

そこに書かれていたからです。

 

それを読んだ瞬間信じたかといえば、そんなことはありません。

ただ、そこにある真逆の価値観に妙な納得感を覚えたのです。

 

 

そこから、僕は軽い世界に歩みを進めることになりました。

 

進めていくうちに知ることは、

5次元という世界

軽い波動という感覚

「思考が先、現実があと。」という言葉。

それらを自分が納得するための体験を知ることになります。

 

それと同時に、これまで「なぜ、苦しさを感じたり、楽しくないと感じたり、どうしていいかわらない状態になったのか」という理由もはっきりすることになったのです。

まさに、「うまく引き寄せることができていた」という事象ばかりでした。

 

もちろん、体験している時期は、

「素晴らしい体験だった」なんて、とてもじゃないけど表現することはできません。

むしろ、感覚としては辛かったです。まさに今いる世界とは、全く逆の世界ですから。

 

逆の世界・・・

 

支配、対立、上下関係、利害関係で成り立っている世界だからこそ、

今との違いがはっきりしています。

はっきりしているからこそ、わかることもたくさんあります。

わかることがあるから、軽い世界だけを体験してきたわけではないから、

今こうしてブログを通じてお伝えできていると思うのです。

 

もし、重い世界を体験してこないで、急に軽い世界にいることになったら、

そもそも伝えようなんて思いませんよね。

 

 

あの日のスタバのコーヒーの味は、全く覚えていませんし、そこで交わした友人との話も覚えていません。

ただ、いつだったかも忘れてしまったあの日に、僕は別の道を進むことになったことは、忘れることはないと思います。

 

続きはこちら

【その2】本音と建前が違う世界。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー ブログでは、軽く生きたいと思っている方に向けて書いています。僕も過去に現実が、重くて苦しくて、どうしようもない時期がありました。そんなときに、今までとは全く別の価値観や感覚を知ることができたのです。でも知ったからといって、急激に現実が変わるわけではなく、ちょっとずつ自分の中を整理していくことで、変わってきました。今でも新しい発見や、新しい視点、価値観、感覚を知ることができていますし、それが見つかるたびに楽しくなっていくのです。だから、同じように、重くて苦しくても、波動と思考を知れば、少しずつ自分で変えていけるんだということを伝えています。