何かを”目指す”ことと”意図”することの違い。

愛のある世界を目指す必要はありません。

目指すのではなく、もうすでにそこにいるのです。

それに気がつけるかどうか。

ただそれだけです。

 

目指すということは、

「(現状に)それがない。」という宣言をしていることになります。

「ない」という宣言は、ない現実を作り続けます。

だから、目指しているといつまでたってもその世界に行くことはできないのです。

 

目の前にある世界の切り取り方を変えてみてください。

 

すると、いろんなことを感じられると思います。

すべてが満たされている。

すべてに愛がある。

 

そう感じられるのです。

 

もし、それらを感じないのであれば、

その場から離れればいいですし、

その現実を選ばなければいいのです。

選ばないと決めると、

離れる方法も、うまく融合する方法も、変える方法も見えてきます。

 

排除することなく、調和の世界を見ることができるのです。

 

 

愛が基盤にあれば、

誰かを支配したり、誰かから奪うこともしません。

賞賛することはあっても、誹謗中傷することはありません。

 

その結果、やることが人の役に立つことになります。

 

そして、それらを考えなくても、当たり前にしている状態になっています。

 

だから、自分のやりたいことが誰かの役に立つのです。

それが提供しあう社会につながっていきます。

 

思い出してください。

足元にある世界です。

 

どこか特別なところに行く必要はありません。

誰かと集団になって目指す必要もありません。

 

アナタの足元に愛のある世界はあります。

その価値観の共有が、結果的に気の合う仲間が集まる世界を作る。

それだけなのです。

 

 

”目指す”ことと、体験したい世界を”意図”することは違います。

 

目指すというのは、ないものを得たいと思うところから始まっています。

ないものを得たいという思考は、現状持っていないという宣言です。

だから、「ない」現実をつくります。

 

でも、意図は「それを体験したい!」という思考です。

あること、ないことに関わらず、自分のやりたいことを考えています。

 

だから、

「ない」という宣言にならないので、方向性をはっきりさせることができるのです。

 

言葉で表現するのは難しいので、エネルギーで感じてもらえればと思います。

 

目指すのではなく意図してみてくださいね。

 

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