スポーツにおけるメンタルをコントロールする効果的な方法。

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スポーツにおいてメンタルは、様々なパフォーマンスの質を向上させる原因になりうる要素の1つです。

もちろん、メンタルだけが重要なのではなく、技術的な要素も必要にはなりますが、技術ほど習得するのに時間がかからないのがメンタルの特徴なので、まずは自分のメンタル状態を整えてから、技術の向上に向かえば、より一層スポーツにおけるパフォーマンスは改善・向上していくと思います。

 

スポーツにおけるメンタルをコントロールする効果的な方法。

では、スポーツにおけるメンタルをコントロールし、最大限のパフォーマンスを発揮できる方法について解説していきます。

 

スポーツにおける自分が最高に気持ちよくいられる状態を具体的にする。

メンタルを改善していく上で、まず大事なのは、自分がいい状態、自分の心の状態が最もよくパフォーマスできている状態を知ることです。

 

どんな状態で試合にのぞむ時が、自分にとって満足できる結果が出ているのか?

ということを明確にしていきます。

そのために以下の質問を参考に、自分のベストな状態を探してみてください。

 

・スポーツ自体の結果ではなく、自分が納得してパフォーマンスできた時はどんな時ですか?

・実際にスポーツをしている時の自分の気持ちはどんな気持ちですか?

・どんなことを考えて、何を思い、何を楽しんでいますか?

 

この辺りを具体的にしてみてください。

きっと、自分が納得できるパフォーマンスの時は、「やっていること自体」を楽しんでいるのではないかと思います。

うまくいくこと、うまくいかないこと。

どちらも「楽しい」という表現が出てくるのではないでしょうか?

 

つまり、結果にかかわらず、自分が最高にいいと思えるパフォーマンスができる時は、自分がやっていること自体を楽しめている状態の時なのです。

だから、その状態を作れるアプローチを確立できれば、メンタルは自然と整います。

どんな舞台でも、決勝戦でも、練習試合でも、メンタルの整え方は同じです。

 

ただ、「決勝戦という舞台」というところに特別な価値観を持っているから、楽しいと思えるメンタル状態ではなくなります。

それは、周りの期待やチームメイトの期待などを背負うことによって生まれるのです。

 

その期待を背負ってスポーツをやると、苦しくなってしまいます。

だから、結果が出ないのです。

 

背負うのではなく、自分の楽しいを貫くことで、自然と結果は得られます。

もし、欲しいと思っていた結果を得られなくても、納得できるのです。

 

納得できるから、次に進めます。

後悔したり、悔しい思いが残る時は、そこに自分の思っていることとは別のものが入っているから、そういう感情が出てきます。

そんな時は、プレーしてもうまくいかないので、自分が気持ちいいと思える状態に変えることが大事になります。

この切り替えこそ、メンタルには大事なのです。

その方法は以下で解説していこうと思います。

 

目的はどこにあるのかを明確にする。

自分のメンタルを変えていくためには、変える先の目的地が必要です。

 

例えば、自分が取り組みたからやっている状態と、誰かの期待のためにやっている状態。

どちらがパワーを出せると思いますか?

 

よく、「期待に応えられるように頑張ります」という言葉を聞きますが、その言葉は、トップを極めている選手は割と使いません。

それは、周りのためにプレーをしていないからです。

トップを極めている選手の違いはそこにあるんです。

 

パワーが出るのは、自分の探究心が出ている時、つまり、自分に集中している時になります。

この自分に集中することを「自分と闘う」という表現をする方がいますが、自分と戦ってどうするんですか?

自分が最大限のパフォーマンスを発揮するためには、自分の中が楽しいと思える状態を作ればいいんです。

それなのに「闘う」という言葉を使っても、いいパフォーマンスはできません。

 

つまり、野球であれば、バッターボックスに入っている時に何を考えているのか。

野球のことを考えているのか、野球じゃないことを考えているのか。

それも楽しく考えているのか、「どうしよう」と思っているのかによって違います。

 

他のスポーツや、フィギュアスケートなどの表現のスポーツも同じです。

プレー中に何を考えているのか。

演技中に何を考えているのか。

 

どこに集中しているのか、何を感じているのか。

そしてそれは、自分に集中していることなのか。

自分以外に集中しているのか。

 

意識を向ける目的をはっきりさせることが大事になります。

ここがぼやけたり、あやふやになったり、スポーツとは全然違うことを考えるから、何をやってもメンタルは整いませんし、プレーも安定しません。

自分のプレーの目的や、方向性を自分で考えて決めるということをしない限り、メンタル面での安定は得られないと思います。

 

気になることがあれば、納得できるまで気にすればいい理由。

ちょっと脱線になりますが、プレーする際に気になることがあったとします。

それが、日常的な何かなのか、自分のことなのか、自分以外のことなのか。

いろんなパターンがあると思います。

 

気になることがあったら、「見ないようにする」とか、「考えないようにする」とか、そういう対処法では、いつまでも頭の中に残り続けます。

そんな時の解決策は、納得するまで考えることです。

 

納得できれば、気になることは消えて、考えなくなっていきます。

ここを無理くり納得させることは無理なので、あえて考えていくんですが、その時の注意点があります。

 

それは、考えると決めたらとことん考えるということです。

中途半端に考えていると、考える時間が長くなってしまい、逆に疲れてしまいます。

だから、考えると決めたら、それだけを考えてみてください。

 

その時に以下の質問を自分に問いかけながら聞くと、よりいいかなと思います。

 

・何が1番気になっている?

・それはなぜ気になる?

・自分が納得できないところはどこ?

 

これらの質問に応えていきながら、自分が気にしている原因を見つけていきます。

原因が見つかれば、あとは解決策を考えればいいだけになるので、しっかりと解決して進むことができるのです。

 

自分以外に意識が入っている時は、どうしても本来の力が発揮できないことが多いので、気になることはしっかり解決していきましょう。

 

緊張や心のブレを解消する方法。

緊張しているときや、心がぶれている時の解消方法です。

 

1、緊張というのは、自分の許容範囲を超えている時に起こる。

緊張は、自分の許容範囲を超える時に起こります。

例えば、行き慣れたコンビニに行くのに緊張はしませんよね。

でも、同じコンビニでも緊張する人がいます。

それはコンビニに1度も入ったことがない子どもです。

 

1度もコンビニに一人で行ったことがなければ、コンビニですら緊張します。

それと同じ状態だということです。

経験すれば緊張はなくなりますし、同じような体験をしていれば緊張することもありません。

 

緊張自体をネガティブに捉えるのではなく、緊張しているということは、「新しい体験ができる」と思ってもらえれば、少しは楽になると思います。

 

2、緊張自体はダメものではない。

先ほども書きましたが、自分の許容範囲を超える体験をしているということで、緊張が起こります。

ということは、今までとは全く違う世界を体験しているということになるのです。

 

逆に言えば、自分の許容範囲が広がったとも言えます。

ということは、自分の「できること」が増えたとも考えられるのです。

 

こうやって、緊張自体に対しての考え方を変えていくことができれば、自然と緊張している状態ですら楽しむことができます。

そうなると、緊張している自分と、そうではなくその姿を俯瞰している自分が出来上がっていくのです。

これが「冷静な状態」を作るために、最も効果的な方法であり、状態だと思います。

 

3、緊張を楽しんでいれば心がブレても、ブレること自体を楽しめるようになる。

心がブレる時も同じです。

そのブレること自体を楽しめるように、ブレている自分とそれを俯瞰している自分の2つを作ればいいと思います。

 

様々なシチュエーションの中で、心がブレる場面というのは出てくると思いますが、その時に無理やり心を落ち着かせようとしても、難しいと思います。

 

例えば、タワーマンションは地震が来たら、あえて揺れることでエネルギーを逃していきますよね。

それと同じように、心がブレたら、その揺れを止めるのではなく、あえて揺らしてバランスを取ればいいと思います。

 

考えや思考があっちゃこっちゃいったとしても、それを止めるのではなく、あえて落ち着くまでいろんなことを考えてみる。

その結果、気がついたら思考が止まっていると思いますので、それと同時に心も止まっていると思います。

ブレること自体が問題なのではなく、ブレた時の対処法を知っていれば、頭の中でメンタル状態自体を整理していけるので、今挙げた3つの方法を参考にしてみてください。

 

どんな局面でも圧倒的なメンタルを保つ秘訣とは?

どんな局面でも圧倒的なメンタルを保ている秘訣は、「楽しいからやっている」という状態を保つことです。

どんなスポーツにおいても、「楽しい」というのは最大のパフォーマンスを生み出します。

 

例えば、勉強が好きで、ただただ楽しく知識を知ることや、問題を解く楽しさを練習していれば、テストがあっても、いつもしていることをすれば100点は取れますよね。

これは、勉強をしなくてはいけないと思ってやっているよりも、遥かに楽なように思えます。

では、勉強が好きという子が特別かというと、そういうわけではありません。

 

ただそれが好きでやっていた結果に過ぎないですよね。

これがスポーツでも当てはまります。

 

例えば、野球であれば、バッティングが好きで楽しい人が、ただただそれを極めることに集中していると、自然とたくさんのヒットを打つことは難しくないはずです。

それは、好きでそれを探究しているからになります。

 

サッカーでも、他のスポーツでも同じです。

自分が楽しくて探究したいから、それをやっていたら、結果的に試合でみんなができないようなことをしていた。

それだけのことになります。

 

ここを難しく考えると、自分以外の視点を入れることになるますし、期待や責任などの苦しくなるものを意識してしまいます。

パフォーマンスが圧倒していられるのは、自分にだけ集中しているからです。

 

チームスポーツでも同じです。

一人一人が自分のやることに集中して楽しんでいれば、楽しいプレーをお互いにできるようになるので、自然とチーム力が上がります。

これが、「誰かのため」という言葉を入れることによって、バランスが崩れてうまくいかなくなったりするんです。

 

圧倒的な結果は、全員が自分のためだけに集中して、最大限のパフォーマンスをすれば、結果的に手に入ります。

入らなくても、そこは重要ではなくなっていると思いますので、そこまでメンタルが問われることになりません。

 

まとめ

スポーツにおいて、メンタルは非常に重要な要素の1つです。

これが今までは、チームのため、チーム優先、周りのため。

という視点から語られること、美化されることが多かったので、スポーツをすることが楽しくなくなる人が多いのではないかと思います。

 

極端な話、チームスポーツであっても、全員が自分の最大限を発揮できれば、負けることはないと思います。

誰かに任せようとか、そもそもサボるとか考えることもないでしょうし。

 

チームのためという言葉が、逆にメンタル的に苦しい方向に進めていることを、考え直してもらえたら、かなりメンタルは変わって、結果的に欲しい結果は手に入りますので、ぜひ、自分にだけ集中してみてください。

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ABOUT US

今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役 アフェリエイトと店舗経営で起業するも空虚感や違和感を抱え、「楽しく生きるために起業したのに、楽しくない」毎日が続く。そんな中、スピリチュアルやエネルギーなどに興味をもち、自分の現実で実験。根源にある重いエネルギーを昇華し、心の豊かさを感じるようになる。同時に、持っていた感覚や霊感を磨き、エネルギーを読み取る技術を活かしたセッションをスタート。現在は誰もが軽い感覚を思い出せる実践方法のレクチャーや、セッション・コンサルをしている。