比べるという思考を手放すと、心がずっとラクになる理由。

今まで、

比べられてばかりの生活だったんじゃないかなと思います。

 

テストの点で比べられて、

業績で比べられて、

なんたら賞みたいな賞レースで比べられて、

身近なところでは、身長や体重まで比べている。

 

比べていると、本当にセルフイメージが下がります。

 

そして、

自分の好きなことも、得意なことも見失うことになります。

 

それだけ、

当たり前にある「比べる」という感覚を手放すことでどうなるのか。

比べないで生きることで、どんな世界を生きることができるのか。

 

本来は、一切比べる必要がありません。

だって、「できること」「できないこと」があるから、

それぞれが調和を生み出すことになるのです。

 

提供しあって、

物質世界特有の分離の世界を体験することになるんです。

 

というわけで、今日は「比べる」ということについてお話していきます。

 

 

本日のチャネリングメッセージです。

 

比べるということをやめてみてください。

比較するということをやめることで、

自分の本当に楽しいと思えることが見つかります。

 

自分の表現は、自分の表現です。

うまい・ヘタという概念自体は、比べたうえでの評価になります。

 

だから、

自分以外の評価を気にして表現することになるのです。

 

自分の好きなことを表現するうえで、

他人の評価に価値はありません。

 

そして、

誰かからの評価が自分自身の価値につながるわけでもないのです。

 

自分の表現を楽しんでいれば、

その楽しい波動が周りに伝わっていきます。

 

楽しい波動が周りに伝わっていくと、

「そのエネルギーを感じたい」と思う人が周りに集まってくることになるので、

結果的にたくさんの人が集まるという現実を体験することになるだけなのです。

 

ということは、

ただ自分の楽しいことを表現していれば、

いいということになります。

 

すると、いつも満足できるようになるのです。

 

周りの目を気にすることなく、

自分のやりたいようにやるだけでよくなります。

 

今までは無意識領域に「比べる」という概念を刷り込まれてきました。

それが競争であり、

教育などで行われていることです。

 

その結果、

自分の好きなことができたとしても、

好きなことが見つかったとしても、

アクセルを踏むことができなくなってしまったのです。

 

だから、比べる思考を見つけたら、

それをやめることを意図してみてください。

(意図する方法は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね

「手放す勇気って??」

 

自分と誰かほかの人もそうですし、

誰かと誰かを比較するのも、

お店同士を比較するのもそうです。

 

比較する思考を持っていると、

無意識に比較する癖から抜け出すことができなくなります。

 

 

そして、比べない思考になると、

とても楽に考えることができるようになるのです。

 

自分の全力の表現を楽しむことができ、

自分自身のセルフイメージも元に戻ります。

 

自分のやること、好きなことを尊重できるので、

相手のやること、好きなことも尊重することができます。

 

 

自分の中に比べるという思考がなければ、

誰かが、アナタと誰かを比べることもなくなっていきます。

 

それは、自分の中に

「比べる」という思考エネルギーがなくなるからなのです。

 

比べている間は、

いつまでも「上」がいると思い込みます。

いつまでも「下」がいると思い込みます。

 

その状態で、相手のことを尊重することは難しいと思います。

なにより、

自分の日常で「上」「下」がある時点で、

それは小さなピラミッド社会の中にいるということになるのです。

 

比べるということをやめるだけで、

小さな枠から抜け出すヒントが見えてきますよ。

(あわせてこちらの記事も読んでみてくださいね

「まずは自分で自分をご機嫌にする。」

 

 

まとめ

 

比べるということがわかって、

それを実行してみて思うのですが、

「え、それも比べていることになるの??」

って思うことがあります。笑

 

それだけ、

僕の無意識領域の中に刷り込みがあるんですね。

 

例えば、

移動するときに

どうやって移動したらご機嫌かな?ということを考えています。

 

基本的に新幹線が好きなので、

考える間もなく「新幹線!」なのですが・・・笑

 

たまに、新幹線に飽きることがあって、

「バスにしようか」

「別の電車にしようか」

そんなことを思っていたんです。

 

「最近バスに乗ってないな~」

って思ったので、バスを予約したんですが、

いつも新幹線に乗っている値段しか知らなかったので、

改めてバスの値段を見て「安っ」って思ったのです。

 

でもでも、

この「安っ」って思考自体が比べていることになるんですよ~。

 

ただ、バスに乗りたくてバスを予約しただけでも、

比べるという思考を持っていることに気が付きました。

 

「なんで新幹線と比べるんだろう・・・

そして、新幹線より安いからなんなんだろう・・・」

 

そんなことを思っていました。笑

 

結局のところ、

料金を比べて、損しないように生きようとすると、

「これがいい」という感覚ではなくなるんです。

 

ということは、1番を選べないことになります。

1番ではないということは、何かしら我慢をしていることになるんです。

 

我慢は我慢を引き寄せてきます。

 

だから、日常で我慢することをやめてみて、

「これがほしい!」という感覚を大切にしていると、

それを手に入れるだけに必要なものは、手元にある現実を作り出していくんですよ~!

 

軽い波動を共有するぞ!プロジェクト
波動の入門ワークと軽く楽しいお話。

軽くラクに生きるために必要な「波動」という感覚を知るワークと、今まで聞いたことのないであろう「ぶっ飛びまくった楽しい」お話しするワークショプです。軽くなると決めているならお越しください。

東京・兵庫/西宮で開催。

詳しくはこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー ブログでは、軽く生きたいと思っている方に向けて書いています。僕も過去に現実が、重くて苦しくて、どうしようもない時期がありました。そんなときに、今までとは全く別の価値観や感覚を知ることができたのです。でも知ったからといって、急激に現実が変わるわけではなく、ちょっとずつ自分の中を整理していくことで、変わってきました。今でも新しい発見や、新しい視点、価値観、感覚を知ることができていますし、それが見つかるたびに楽しくなっていくのです。だから、同じように、重くて苦しくても、波動と思考を知れば、少しずつ自分で変えていけるんだということを伝えています。