言葉での会話で「察する」とは、エネルギーを読むということ。

言葉以外でも、僕らは会話をしています。

それがテレパシーというものです。

 

今までテレパシーを教えてもらってこなかったから、

テレパシーの使い方も「テレパシーがある」ということも、知りませんでした。

 

でも、あるんです。

 

そして、テレパシーは特別な人だけが使えるものではありません。

何か修行をしたり、訓練したから使えるようになるわけでもありません。

 

日常で僕らは、普通に使っています。

 

そのわかりやすいサインが「察する」ということです。

「空気を読む」ということです。

 

「何となくこんな感じで考えてる??」とか、

「相手はこれが言いたいんじゃない??」とか、

「この人の言っていること、なんか怪しい・・・」とか、

その言葉では表現できない感覚がテレパシーなんです。

 

日常で使っていますよね??笑

 

だから、テレパシーは使えているのです。

ただ、それを自分の意図した方向へ使ったりするのには慣れが必要です。

 

これは感覚なので、正解がありません。

自分の中でこれがテレパシーなんだ。と自分で腑に落としてもらう必要があります。

 

腑に落とすためには、

小さなことでも「出来た」という感覚が大事です。

 

どんなに小さいことでも構いません。

だって、正解はないのですから。

そして、自分の感じたことが自分の真実なのですから、なんの遠慮も要らないのです。

 

自分ができたと思ったら、堂々と「できた。」と思ってみてください。

 

「なぜか知らないけど、話が通じた!」とか、

「言いたいイメージがわかった!」とか、

「この人何かを言いたそう・・・」とか、

そう感じたのであれば、言葉で伝えてみてください。

 

そうすると、自分の勘違いか、そうではないかがわかってきます。

 

その感覚を何度も経験することによって、勘違いなのかどうなのかの違いがわかってくるでしょう。

違いがわかれば、あとは、合っているという感覚の方を頼りにしていけばいいのです。

 

すぐには使いこなせないかもしれませんが、

少しずつ感覚を知って、慣れていけばいいと思います。

慣れれば、テレパシーは使いこなせるようになっていますよ。

 

テレパシーを身につける体験も、楽しんじゃいましょうね。

 

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