「傷つく」ということはない。

 

どんなときも、アナタ自身は守られています。

 

「守られている」。

それは、

「アナタにとって都合の悪いところから守ってくれている。」

という意味ではありません。

 

出来事自体に意味があるのではなく、

出来事をどう捉えているのか??

それによって意味が変わってきます。

 

 

だから、

「守られている」という感覚を変えてみてください。

 

例えば、「傷つく」という言葉があります。

 

傷つくというのは、どういう状態でしょうか??

そして、傷ついたときというのは、

アナタの中がどんな状態のときでしょうか??

 

逆もそうです。

 

「傷つけてしまった・・・」

本当に相手は傷ついているでしょうか??

 

ある出来事があって、アナタが傷ついたと感じていたとしても、

アナタが捉えたことと別の角度からその出来事を捉えてみてください。

 

どこに傷ついたのか??

なぜ傷ついたと感じたのか??

なぜショックなのか??

 

すると、自分の中の感情が出てきます。

 

例えば、「期待」の感情が出てきた。

でも期待は、アナタが作った視点です。

アナタの期待に相手が応える必要はありません。

 

逆の場合もそうです。

 

「期待通りじゃなかった」と言われても、気にする必要がないのです。

なぜなら、その「期待通り」というのは、

相手の中の答えじゃなかったということだけなのです。

 

誰かの期待にアナタが応える必要はないのです。

 

 

だから、アナタがやりたいようにやってみてください。

その結果が、誰かのためになっています。

 

傷ついたと感じても、

都合の悪いと思うことが起こっても、

アナタは守られています。

 

それを思い出してみてください。

 

「この出来事は、なぜ起こっているのか?」

その視点で物事を捉えてみてください。

 

捉え方に答えはありません。

アナタがそうだと思ったことが、答えですよ。

 

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