計画という枠を作ることで自分を苦しめる本当の理由。

「何事も計画を立てましょう。」

そんなことをずっと言われ続けてきたような記憶があります。

 

中学の頃、

テスト前になると、「1週間から2週間の勉強のスケジュールを立てましょう」みたいな時間があって、

この日はこれをする。

これはここにする。

ということを書かされ、提出してきましたが。

 

一回もそれ通りにやったことはありませんでした。笑

書いただけで、「そんな計画忘れたわ」ぐらいの感じです。

 

「計画通りにやりましょう。」

「未来を計画しましょう。」

 

これって本当に必要なんでしょうか?

そこに疑問を持ったことはありますか?

 

そして、

自分で計画を立てて、一寸の狂いもなく実行できたことはありますか?

 

それなのに、なぜ、計画を立てなければいけないのでしょうか。

 

特に、仕事になるとそうです。

 

計画を立てて、

事業計画書を立てて、

見通しを立てて、

年間の予算を立てて、

 

未来をすべて計画し、いい方向性と、最悪のケースも想定して計画する・・・。

 

それで、結果が出なければ、

想定していた範囲を超えたからです・・・って。

 

変化しないことだったり、

安定して収益を得たり。

でもそれは、今だけの話ですよね?って思うのです。

 

刻一刻と世界は変わっています。

1日経っただけで、世界は大きく変わるのです。

 

それなのに、古い計画書を更新しないのは、どうなんでしょうか?

 

そして、

計画書どおりことが進んでいなかったら、力技に出るわけです。

 

「無理してでも売れ」みたいな。

ノルマを設定して、売れなかったら自分で買え・・・・

 

これが果たして楽しい世界なんでしょうか?

と思います。

 

「計画することはいいことだ」

この価値観って誰が作ったのでしょうか?

自分から湧き出るものでしょうか?

 

むしろ、

計画しないほうが、自由にその場を楽しめるなと思います。

 

「明日はどんなことをしよう・・・わくわく♪」

そのくらいの軽さで良いんじゃないか、そう思います。

 

 

「計画」という枠のせいで、身動きが取れなくなったり、

それ通りにしないと不安になる。

また、計画通りにできないことで、無理が生じることが

起こるんじゃないかなと思います。

 

「計画することはいいことだ」

という考えを手放してみてください。

 

そして、”今”感じたことをやってみてください。

 

無計画でどんどん動くと、次から次いろんなアイディアが浮かんできます。

 

ぜひ、計画を立てずにやってみてくださいね。

 

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