【感情的になる方必見!】ドッと出てくる感情に飲まれない方法。

感情に飲まれないように気をつけてください。

感情に任せて行動すると、破壊のエネルギーになってしまいます。

 

そして、その破壊のエネルギーは、

出している自分自身に返ってくるのです。

 

だから、身体を壊したりしてしまいます。

 

自分の出すエネルギーは、相手に影響があるのではなく、自分自身に影響をおよぼすのです。

それを思い出してください。

 

感情的になっても気持ちのいいコミュニケーションを取ることはできません。

 

だからといって、

感情を出すことを我慢するしてしまうこともよくありません。

 

感情の出し方が大切なのです。

 

もし、怒りが出てきたら、

「今自分は、怒りが出てきている」

と、自分の中で言葉にしてみてください。

 

そして、その怒りの感情をジーッと感じてみてください。

時間が経つと、怒りが収まってきます。

 

収まったあと、どうして怒りを感じたのか??を見てみてください。

どこに怒ったのか。

どうして嫌だったのか。

 

それを冷静に見てみるのです。

 

すると、原因がわかります。

どこに怒りを覚えたのかがわかります。

 

原因がわかったら、

それが自分のタネなのか、本当に嫌なのかを感じてみてください。

どうしても嫌なのであれば、相手に

「私は、これが嫌です」

と伝えてみてください。

 

そこで、

「だから、こうしてください」

というのは、自由への介入になります。

 

ただ、伝えてみてください。

その上で、相手がどうするのかは自由です。

アナタの答えを、相手がしてくれるとは限りません。

 

でも、アナタが嫌だと伝えなければ、

相手は嫌だということにも気がつかないのです。

相手にも、相手の考えがあります。

答えは1つではありません。

 

 

ただ伝えてみて、どう変わったのか??を感じてみる。

「何も変わらない・・・」という思考を手放して、見てみる。

 

何も変わらないと思って、相手を見ると、何も変わらないところへ目がいきます。

”思考が先、現実があと”です。

 

自分の求めている答えを相手に求めることはナンセンスです。

 

その状態は、アナタの求めている答えを相手がしない限り、

アナタはずっとそこに留まることになるのです。

 

感情に飲まれることなく、相手とコミュニケーションを取ってみてくださいね。

 

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