感情の表現は体から感じられるから、身体の反応は大切です。

 

どんな感情も、体の反応から

「自分がそれをどう感じているか??」

ということがわかります。

 

何かイメージがふわっと出てきて、

そのイメージが、自分にとってどう感じるのか。

 

楽しさを感じるのか。

苦しみを感じるのか。

嬉しさを感じるのか。

つまらなさを感じるのか。

 

どの感情も、

自分の中からしか出てきません。

 

自分の中から出てきて、

その感情をどうするのか。

 

 

例えば、

出てくる感情を我慢して、貯め続けるのか。

感情の表現の仕方を変えてうまく出すのか。

 

 

それによって、

体から出てくる反応も変わります。

 

 

ダムのように、

感情を押し殺し、貯めていくと、

いつか決壊し、とても大きな感情が自分の中に溢れ出てきます。

 

 

感情のエネルギーは、

現実に影響を与えるパワーがとても大きいのです。

 

 

それは、楽しい世界にも言えるのですが、

悲しい・苦しいという感情も

同様に引き寄せるパワーが大きいのです。

 

そして、それらの感情は重たいエネルギーなので、

より一層、そこに共振すると、

重たい現実を見ることになります。

 

だから、

重たい感情を貯めないことは大切だと言えるのです。

(感情のエネルギーについてより詳しい内容はこちら

「感情のエネルギーは波動を動かしやすい。」

「幸せスイッチを押す。」

 

 

「押し殺して、感情を顔に出さない。」

「感情を表に出さない。」

ということが、解決策ではありません。

 

 

いつもお伝えしていますが、

いくら外に出さなかったとしても、

自分の中では出ています。

 

 

自分の中で感情が出ているということは、

そのエネルギーは、エネルギー場に伝わっているのです。

(エネルギー場についてはこちら

「本音はエネルギーでばれています。」 )

 

 

いくら、その時表に出さなくてやり過ごしたとしても、

自分の中で感情の波が立っているということは、

次に見る現実は、そこに共振したものになるのです。

 

 

体から出てくる感情をじっと感じてみてください。

それに飲み込まれることなく、

ただ感じてみることが大切です。

 

 

感じ切ることができれば、

自分の感情に飲み込まれることなく、

また、感情を溜め込むことなく、昇華することができます。

 

 

昇華した後、

自分の感じたことを、感情を乗せずに相手に伝えられれば、

対立することなくコミュニケーションを取ることができるのです。

(感情の昇華について

「感情に飲まれない方法。」の記事もぜひ読んでみてくださいね)

 

 

自分に起こる出来事、

感情を、自分の体の反応を通じて、感じてみる。

 

それが感情という表現を知る方法です。

 

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