ジャッジすることに良い・悪いをつけると苦しくなる理由。

ジャッジに「良い・悪い」は、ありません。

そもそも、出来事に「良い・悪い」がないのですから。

 

自分のジャッジを、自分の基準で「良い・悪い」としていると、自分がどんどん苦しくなってしまいます。

それは、知らず知らずのうちに「枠」を作り、

その枠から出られなくなるからです。

 

枠から出られなくなってしまうと、可能性がなくなってしまいます。

狭い視点でしか物事が見えなくなります。

 

また視点を変えてみると、

誰かがアナタをジャッジすることも、本来出来ません。

 

それは「自由への介入」になるからです。

 

そして誰かがした判断を信じ、その判断で自分が判断しても、

それは自分が受け入れたことになるのです。他人を否定することは出来ません。

 

でも、今の世の中は、ジャッジのオンパレードです。

人のことを決めつけたり、

条件だけを見て、良いか悪いかを判断しています。

 

ここで重要なのは、

ジャッジをしている人が、幸せそうであるかどうかです。

 

考えてみてください。

 

人のことをジャッジする人はどんな顔をしているでしょうか???

どんな雰囲気を持っているでしょうか??

一緒にいたいと思いますか???

 

すべてが素晴らしい経験です。

短期的に見たら嫌なことかもしれませんが、長期的な目線で見れば素晴らしいことなのです。

 

短期的な目線で見ないでください。

全体の流れや循環を、見てみてください。

 

例えば、

交通事故にあって、その後運ばれた病院で出会った人と結婚したらどうでしょうか??

交通事故があったから、出会えたのです。

 

誰もジャッジは、本来出来ません。

だから、そもそも良いも悪いもないのです。

 

アナタは普段、相手とどう接していますか???

 

特に、ジャッジが出やすいパートナー関係、子ども、兄弟、親に対してどんな態度をとっているでしょうか???

相手の行動を尊重し、認めているでしょうか???

 

出来事に意味はありません。

意味を付けるのは、アナタ自身です。

 

そこにジャッジが入ると、自分がどんどん苦しくなります。

 

様々な視点から物事を見て、相手の意見を尊重して聞いてみてください。

そうすれば、ジャッジが「良い・悪い」という視点ではなくなります。

 

相手のことを聞いてみてくださいね。

 

頑張れる人ほど、ズレたまま走る。
売上が止まるのも
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能力の問題じゃない。
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今西 ひとき
事業や人の状態を整える人。 コンテンツプロデューサー/経営コンサルタント 「頑張っているのに回らない」 「事業が噛み合わない」 その原因を「やり方」ではなく「状態」から見て、解決しています。