小さな選択肢をご機嫌なものに変えるだけで・・・

 

毎日、小さな選択の連続だと思います。

その小さな選択を、自分がご機嫌だと思うものに変えていくだけで、

見える現実は確実に変わっていくのです。

 

これが、”思考が先、現実があと”の原理です。

 

小さな我慢をやめるだけでも、

「あ、こんなに我慢していたんだ」ということがわかるので、

変えていくことができるようになります。

 

 

本日のチャネリングメッセージです。

 

小さなことが、大切になります。

些細なことが、大切になります。

 

小さくて見過ごしそうになることも、

気になることであれば、それはエネルギーがそこに流れているということなのです。

 

小さいと思っていることだから問題ない。

というわけではありません。

 

エネルギーが流れていることは同じです。

同じということは、そこに大小もないということです。

 

そして、

その思考エネルギーは、自分の現実を作っていきます。

 

ちょっとの我慢、

ちょっとの辛抱、

それらをやめてみてください。

 

我慢することに慣れてしまうと、

我慢を我慢だとも思わなくなっていきます。

 

すると、要求が大きくなっていき、

自分のご機嫌からは遠ざかっていくのです。

 

でもそれは、

自分が小さな我慢を選択したことがスタートなのです。

 

 

どんな選択肢も、

自分が選んでいます。

 

いくら思考操作をされているからと言っても、

選んでいるのは自分なのです。

 

だから、変えられます。

自分が選ぶものを変えればいいのです。

 

変えれば、変わります。

変えなければ、変わりません。

 

とてもシンプルなのです。

 

例えば、我慢していることに気が付かず、

そのまま同じ選択肢を選び続けると、その現実を体験し続けることになります。

 

「こうする」

と、決めたとしても、選択肢を選ぶときに損得勘定が出てきて、

「やっぱりこっちにする」

と選ぶことも、1つの選択肢ですが、

それでは、決めた現実にはならないのです。

 

毎日の些細な選択が、

体験している現実を作っています。

 

だから、仕事での我慢は、プライベートに持ち越されない・・・

ということはないのです。

 

仕事の我慢も、プライベートに影響が出ます。

それは、アナタという同じ人が思考エネルギーを使っているからです。

 

これが、エネルギーは判断しないということになります。

(”エネルギーは判断しない”ことについてはこちら

「エネルギーは判断しないのです。」

 

すべてがつながっています。

都合よくエネルギーが動いてくれることはありません。

 

仕事が楽しくなければ、

見える現実をすべて、そのエネルギーで作ることになるのです。

 

もし、楽しくご機嫌で生きたいのであれば、

小さなところから自分のご機嫌になれる選択肢を選ぶように変えてみてください。

 

どんなことでも構いません。

毎日やっていることをやめてみる。

違和感があることを思い切ってやめてみる。

仕事帰りにちょっと行きたいところにいってみる。

なんでもいいのです。

 

大切なのは、

自分がご機嫌に感じられるものを選ぶということなのです。

 

ご機嫌な選択肢を自由に選ぶことに慣れてきたら、

今以上に楽しくご機嫌な世界を体験することができますよ。

(ご機嫌な世界についての視点は、こちらの記事もどうぞ

「ご機嫌で生きる現実はどんな感じ??」

 

 

まとめ

 

例えば、

すごく小さなことですが、買い物に行って、豚肉のこま切れを買うか、

肩ロースを買うか、迷ったことがあるんです。笑

 

晩御飯に冷しゃぶを食べたくなったので、豚肉を買いに行った時のことなのですが、

僕は最初、こま切れ肉を選びました。

 

そこで、ムクムクと”天使”と”悪魔”が現れたのです。笑

 

「こま切れの方が安いし、たくさん量が入っているよ。」

と、天使が言います。

 

でも悪魔は、

「本当にご機嫌に冷しゃぶを食べれるのはどっちだ??」

と言います。

 

よくある天使と悪魔とは、あえて反対にしてみました。

だって、よくある天使と悪魔、だいたい天使が素晴らしいことを言っているように描いてますが、

だいたい本音って悪魔だったりするんですよね。笑

 

それはいいとして・・・

 

豚のこま切れ肉をかごに入れた僕は、ちょっと考えたのです。

「確かに、コスパは、こま切れ肉。でも、最初に欲しかったのは、肩ロース・・・」

この思考は・・・

 

次の瞬間、僕は損得勘定を抜きにして、

自分がどちらがご機嫌になれるのかをイメージしてみました。

そして、1番見たいと思う姿を描いたのです。

 

「やっぱり、肩ロースの冷しゃぶがいい!」

ということで、取り替えて、レジに向かいました。

 

 

どちらのお肉であっても、

自分がご機嫌であればいいんです。

 

「お肉の種類に興味がなくて、食べたいものが食べられればいい!」

って思えれば、こま切れ肉にしたと思います。

 

でも、最初にイメージしたご機嫌は肩ロースだった。

それが、値段と量を見て、ムクムクと損得勘定が出てきて変えた。

 

「それはご機嫌ではない!」

と思ったので選びなおした。

 

そんな感じなのです。

 

「何が自分にとってご機嫌なのか。」

選択肢を選ぶときに大切なのは、そこだと思います。

 

損得で選んで、それが自分のご機嫌であれば、

それでいいと思うのです。

 

「安く買えることが楽しい!」

というのも、1つの楽しさだと思います。

 

ただ選ぶ基準が、損得勘定ありきになると、

1番を選べなくなるかな?と思うので、気が付いたときに選びなおせばいいと思います。

(自分にとっての1番を選ぶ!こちらの記事もどうぞ

「1番を選ぶことで・・・」

 

そんな小さなことですら、

冷しゃぶを食べる時の自分の満足度にかかわってきますからね。笑

 

そして、食べた後の自分の現実に影響が出るので、

やっぱりご機嫌に楽しく、満足できる選択肢を選ぶことは大切だと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー ブログでは、軽く生きたいと思っている方に向けて書いています。僕も過去に現実が、重くて苦しくて、どうしようもない時期がありました。そんなときに、今までとは全く別の価値観や感覚を知ることができたのです。でも知ったからといって、急激に現実が変わるわけではなく、ちょっとずつ自分の中を整理していくことで、変わってきました。今でも新しい発見や、新しい視点、価値観、感覚を知ることができていますし、それが見つかるたびに楽しくなっていくのです。だから、同じように、重くて苦しくても、波動と思考を知れば、少しずつ自分で変えていけるんだということを伝えています。