自由への介入とは???

 

”自由への介入”というのは、本来、誰も出来ません。

すべての存在が、自由というものを持っています。

 

どんな経験をしても、

どんなことをしても

いいのです。

 

すべてが素晴らしい経験です。

 

ただ、

そこに相手への感謝と尊敬があるような、愛を元にした自由は、軽いものになりますが、

妬み・エゴ・期待などを元にした自由は、重いものになります。

 

では、

”自由への介入”とはどういったことか。

 

 

自分以外の存在に、「ああしたほうがいい」「こうしたほうがいい」

ということが、”自由への介入”になります。

 

「アナタはこうだから、こうすべきです。」

それこそが、”自由への介入”になります。

 

 

小さいことでは、

「これを食べたい」

「そんな体に悪いもの食べてはいけません」

これも介入になりますし、

 

「この髪型かっこいい」

「そんな髪型やめて、もっときれいにしなさい」

これも介入です。

 

つまり、

「相手がこうしたい!」

「こうするんだ!」

ということに対して、アナタがそれを良しとしない、

もしくは、止めてしまう。

 

これが”自由への介入”になるのです。

 

”自由への介入”とアドバイスの違いは、

相手のことを尊重しているかどうかです。

 

相手のことを尊重していれば、

止めるということはなくなります。

 

例えば、

体に悪い食べ物を持ってきて食べたいという。

体に悪いから食べて欲しくないという情報は伝えられますが、食べるかどうかは本人次第なのです。

それを、本人の意思なく取り上げることは介入になります。

 

もし、それを食べて体調が悪くなれば、それは本人が望んだ現実なのです。

それは、家族だろうが、友人だろうが関係ないのです。

 

そして、

アナタが”自由への介入”をしていると、

アナタ自身も”自由への介入”を受けることになります。

 

アナタがしたこと、出したことはアナタにすべて返ってきます。

だから、アナタも介入されるのです。

(アナタに返ってくる理由は

「出したものはそのまま返ってくる。」の記事もどうぞ)

 

 

すべての人は、自分の人生を自分で作ることが出来ます。

それは子どもでも大人でも関係ありません。

 

 

アナタが、「子どもだから介入してもいいんだ」と思っていては、

アナタもずっと、誰かから介入され続けることになります。

 

介入され続けると、

アナタが実現したい世界や、実現したいことも介入を受けていきます。

だから、思考が現実化するスピードが遅くなってしまうのです。

 

 

それが嫌ならば、

まずアナタが周りに介入するのをやめてみてください。

尊重して、行動を見守ってみてください。

 

そうすれば、アナタが何かしたいと思ったとき、

それを実現するスピードは上がっていきます。

 

 

小さなことから始めてみて下さい。

そうすれば、”自由への介入”がどういうものなのか感覚でわかっていくはずです。

(”自由への介入”についての関連記事です

「他人の人生には介入できない。」

 

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