イヤだと感じるとその現実を体験する。

 

イヤだと感じることを思い出したら、

1番自分がイヤだと感じていることを見つけてみてください。

そして、なぜイヤだと思うのかを考えてみてください。

 

原因が見つかれば、

スーッと身体が楽になって、イヤだと思っていることを考えなくなります。

 

それは、「イヤだ」というエネルギーがそこに流れなくなるということなのです。

エネルギーが流れないということは、その現実を作りません。

 

意識は過去にリンクすることで、その時感じた感情・気分を”今”感じることができます。

ただ、そのエネルギーが、どんなエネルギーなのかで、

これからの現実が変わってくるのです。

 

 

例えば、

イヤだと感じた過去をそのまま引きずってしまうと、

そのイヤだと思っているエネルギーを外に出すことになります。

 

だから、そのイヤだと思っているエネルギーに

共振した現実を体験することになるのです。

 

過去と今はまったくの別物です。

でも、意識はタイムトラベルができてしまいます。

 

過去と今に連続性はありません。

あくまで、”思考が先、現実があと”の結果を体験しているに過ぎないのです。

 

だからこそ、

一瞬で体験する現実を変えることができます。

どこに共振するかを変えれば(意図すれば)いいのです。

 

イヤだと思うことを思い出した。

そのままの気持ちで歩いていたら、イヤだと感じること起こります。

でも、

イヤだと思うことを思い出した。

思い出したけど、なぜイヤだと思ったのかがわかった。

だから、感情がスーッとなくなった。

歩いていると楽しいことがあった。

 

となるのです。

あくまで例えなので、わかりやすくは書きました。

 

でも、それほど”今”何を考えているのか。

どこに共振しているのか??が、大切だということです。

 

意識しないで共振していると、

意図していない世界を体験することになります。

 

自分の目の前に起こることをしっかりと感じてみてください。

 

楽しいことに共振しているのか。

イヤだと思うことに共振しているのか。

 

それだけで、体験する現実は変わってきますよ。

しっかり意図してみてくださいね。

 

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⇒ 「思考を意図して現実を作る。」

 

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