本当に自分がやりたいと思っているのかがわかる、たった1つの「問い」。

自分が本当にそれが必要だと思っていること。

やりたいと思っていること。

 

それがわかる自分への質問があります。

 

それは、

「明日死ぬとわかっていても、それをしますか?」

という、問いです。

 

明日死ぬんです。笑

それでも、それがわかっていても「それをやりますか?」という言葉。

 

僕は、迷ったらその言葉の答えを自分に聞いています。

すると、本当に必要かどうかがわかるのです。

 

例えば、ブログを書くということ。

それが、「明日死ぬとわかっていてもやりたい」と思う時と、

「明日死ぬんだったらいいや。笑」と思う時があります。

 

いつも思っていることが同じというわけではありません。

その時の気分や、自分の状態によって変わります。

1回決めたことを変えてはいけない!なんてことは微塵もありません。

 

今この記事を書いているときは、「書きたい」と思ったので書いているに過ぎませんし、そうでないときは書かないのです。

これがもし、義務感のように毎日更新しないといけない・・・なんて思っていたら、いつまでも自分のやりたいことにはなりません。

だから、ブログの記事を書くことは、辛いことのように感じるのです。

 

辛いならやめればいい。

 

明日死ぬのに、辛いことをしていても仕方がないと思いませんか?笑

 

すると、自然と今のこの一瞬に意識が向くようになります。

今この一瞬に意識が向くからこそ、今どうしたいのか?ということを見失うことがありません。

 

だから、自分の波動エネルギーの状態、思考エネルギーの状態を感じることができるので、自分の目の前の現実を自分のエネルギーや気分で変えることができるのです。

 

そうしていけるから、エネルギーのメカニズムがわかるから、

軽く生きていると現実を変えるのは簡単になっていくことになります。

それだけです。

 

どんな理由をつけたとしても、明日死ぬとわかれば「やる」と思います。

「体験したい」と思うのではないかと思います。

 

逆に、やりたいと思ってやっていないことは、やめていくと思うのです。

何かのために、お金のために、人のために、人間関係のために。

そういうことをやっている場合ではなくなると思います。

 

自分のやりたいこと、体験したいこと。

それを最優先に決断し、生きていくことを選ぶと思います。

 

それが、今を生きるという楽しさだからです。

体験するという楽しさなのです。

 

ちょっと客観的に、自分の日常を感じてみてください。

「明日死ぬ」としたら、やること・やらないことがハッキリしていくと思います。

 

本当に死ぬわけではありませんが、本当に死ぬかもしれないのです。

その上でも、まだやりたくないことをし続けるのであれば、それも1つではあります。

でも、それでいいんでしょうか。

 

留まれば安心というのは嘘。

 

答えがハッキリしているのに、いつまでも理由をつけて前に進まないのであれば、それを受け入れるしかありません。

「受け入れたくないけど、進みたくない。」

そんな都合のいいことはできません。

 

仕事のために何かを犠牲にすること。

家族のために何かを犠牲にすること。

 

そんなことはナンセンスでしかないことに気がついてください。

犠牲という言葉のエネルギーを感じれば、それが軽いか重いかなんてわかることです。

 

そして、その言葉を自分に向けて放つということは、

そのエネルギーに共振することになるので、重くなって当然です。

それも「明日死ぬとわかっても、受け入れますか?」なのです。

 

「明日、旅行を終えて帰ることが決まっているのに、目の前にある絶景を見ずに、子どものお守りをしていてアナタは満足ですか?」と同じ意味なのです。

 

「自分の意思で、自分のやりたいことだからお守りをする。」のであれば、絶景を見逃した後悔はしないと思います。

でも、「私がやったら、ちょうどいいから」という自己犠牲でその行動をすることになると、見れなかったことを後悔すると思うのです。

 

もしまた来られたとしても、絶景の瞬間はその時しかないんです。

同じような景色であっても、同じではありません。

 

その一瞬の最高の景色を、自己犠牲によって見ない体験をして、楽しく生きることができていますか?

 

 

「明日死んでもいい」と思えることをやってみてください。

できないと思うのであれば、それはあまりにも3次元という重い世界の枠にしっかり閉じ込められている証拠になります。

 

必ずできます。

1日中ボーッと青空を見上げていても、生きていくことはできます。

1日中ゴロゴロ寝ていても、生きていくことはできます。

1日中「暇だなあ〜〜」と思いながら、ゲームや楽器を弾きながらでも、生きていくことはできます。

 

僕は今、そんな毎日を過ごしているのです。

だから、「できる」と言い切れるのです。

 

その毎日にシフトするには、「明日死ぬのに、それをやるのか?」ということだけをしていれば、シフトすることができますよ。

エネルギーのことがわからないなら、ブログで情報を集めるだけでなく、聴きに来てくださいね。

 

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