自分に必要なことを見つけるからご機嫌になる。

 

自分にとって本当に必要なことは、

今、もうすでにしていることです。

 

逆に言えば、

必要ないから、今やっていること以外をやることはないのです。

 

もし、

余裕が持てていない、

余裕を感じる暇がないのであれば、

「今していることは、自分にとって本当に必要なのか?」

を、自分に聞いてみてください。

 

 

ここで大切なのは、

自分にとって必要なのか?ということです。

 

 

家族のためや、

パートナーのため、

自分以外の人のために必要なことは?という視点で考えてしまうと、

自分の外に意識(思考エネルギー)が向きます。

 

 

だから、

不満を感じ、

自分が本当にやりたいことが見えなくなるのです。

 

 

「本当はこうしたいけど、

周りのことを考えたら・・・」と、動けなくなってしまいます。

 

 

自分の現実は自分で作っているので、

周りのことを考えている間は、

周りのことを考える現実を作ることになります。

 

 

だから、

いつまで経っても、自分のことを後回しにして、

周りのために動く現実になっていくのです。

 

 

それが、自分にとって楽しいことで、

不満もなく、幸せに感じるのであれば、それも1つの体験です。

 

 

でも、周りのために生きていくことで、

疲れを感じたり、

自分のやりたいことができていないと不満を感じるのであれば、

その生き方を自分中心に考えることで、

自分のご機嫌で楽しいものを作り出すことができるようになります。

 

 

自分中心で生きていても、

感謝と尊重を持っていて、

ご機嫌に楽しく生きていれば、

世の中で言われている自己中心的な(自分だけよければいい的な)生き方をすることはありません。

 

 

それもイメージしてみてください。

自分がご機嫌で満たされている。

楽しく生きているときに

「自分だけよければそれでいい」とはならないと思います。

(こちらの記事も参考にしてみてくださいね

「すべての個性に尊重感謝の気持ちを持つ。」

 

 

生きていくうえで、

本当に必要なことはそれほど多くありません。

 

 

しなければいけないことをやめてみても、

生活はまわることもあります。

 

 

それが見つかると、

余裕が見えてきます。

 

 

自分がやりたいからやっているという視点に立って、

やることができるようになるのです。

 

 

すると、自分に意識(思考エネルギー)が向くようになるので、

自分のやりたいことだけをやっていくことができるようになります。

 

 

本当に必要なことだけをやって生きていくことは、

自分がそう生きていくと決めれば、生きることができますよ。

(決めることの大切さは、こちらの記事もどうぞ

「信じる・決めると現実は動く。」