見える視点を変える方法。

 

自分の見ている視点によって、

受け取る価値観が変わります。

 

だから、どの視点で捉えるか。

どの切り口を受け取るかによって、

見えてくる、感じてくる現実は変わるのです。

 

 

そして、

切り口を見つけて、

体がフワッとなるときは、軽い波動に共振しているときなのです。

(軽い波動とは?

「軽い波動って何??」

 

 

物事を見るときに、

正解の切り口はありません。

 

例えば、

ケーキのどこを切っても、

ケーキであることは変わりませんが、

切る場所によっては、乗っている果物が違ったり、

大きさが違ったりしますよね。

 

大きさや、乗っている果物が違えば、

受け取った時の気分は違うと思います。

 

 

大好きな果物が入っている場所をもらったときと、

そうでない場所をもらったとき、

 

 

大きいものが食べたいときに大きい場所をもらったときと、

小さい場所をもらったとき、

 

 

どちらも、気分は変わると思います。

 

 

でも、他の人からすると、

別の果物がよかったり、

小さいケーキがよかったりするのです。

 

 

それが、それぞれの持っている視点であり、

正解はないということです。

 

 

正解がなければ、

どのケーキをもらって、

自分が満足するのかを決められるのは、自分の視点になります。

 

 

「この果物が乗っていて、

このサイズのケーキが食べたい。」

 

と思って、待っていても、

切ってくれる人はその気持ちがわかりません。

 

 

でも、切ってくれる人にその気持ちを伝えると、

「この人は、このケーキ」

と、分けてくれます。

 

 

視点を変えれば、

ケーキを切る側になってみるとよくわかると思います。

 

 

何も言われてないのに、

渡したケーキに文句を言われたらどうでしょう。

 

楽しい気分にはならないと思います。

「最初から言ってくれれば、切り方を変えたのに・・・」

となるかもしれません。

 

 

これが、オーダーのやり方と同じなのですが、

自分の欲しいものを具体的に伝えるということが、

欲しいものをオーダーするということなのです。

 

 

それは、

食べたいケーキも

体験したい現実・日常も同じです。

 

 

自分と、相手の視点を持っていれば、食べたいケーキを食べることが出来ます。

見えている視点を、相手に切り替えると、

どんな言葉で、どう伝えれば食べたいケーキを食べられるかがわかります。

 

 

自分の体験したい現実をオーダーするとき、

そのオーダーを受け取って、現実を作る側になってみると、

自分のオーダーが本当に具体的でやりたいことなのかが見えてくるのです。

 

 

見える視点を変えると、

食べたいケーキを食べられるように、

体験したい現実を体験することができるようになりますよ。

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