波動と空気の違いと、それらが同じだという理由。

この世界は、空気で満たされています。

それを疑うことはないと思います。

 

それと同じように、波動でも埋め尽くされています。

 

空気と波動の違いは、

空気が冷たい、暖かいと体感できるように、波動も重い、軽いと体感することが出来ます。

その違いなのです。

 

空気は、吸いますよね。

そして、吐き出します。

それをわざわざ意識してすることは、日常生活している中ではほとんどないと思います。

 

それと同じように、

思考で波動を動かし、その結果を現実として体験しています。

 

それは特別なことではありません。

意識することなく、波動を使い現実化をしているのです。

 

ということは、

仮に空気で例えてみるなら・・・

自分にとって心地のいい空気を吸うにはどうすればいいでしょう。

心地いい空気のある場所に行きますよね??

 

山でも海でも、好きなところに行きます。

そして、そこで空気を吸えば気持ちよく空気を吸うことが出来ます。

 

このイメージと同じように、波動に置き換えてみてください。

 

自分にとって心地のいい波動を感じる場所はどこでしょうか??

それを体験するにはどうすればいいのでしょうか??

 

心地いいと感じられるところに行きます。

 

それは家のベッドかもしれません。

庭かもしれません。

特定のイスかもしれません。

 

そこに行けば、心地のいい波動を感じることが出来ます。

 

空気は目に見えません。

でも、あることは知っています。

 

波動も目に見えません。

そして、誰も教えてくれないのです。

 

ただ、それだけの違いなのです。

それがあると教えてもらっているか、教えてもらっていないか。

体験したときに「(波動は)これだよ」と教えてもらっているか、教えてもらっていないか。

それだけの違いです。

 

波動を知っていれば、自分の波動に合う世界を選ぶことが出来ます。

でも、それを知らなければ、「波動が合う」ということも知りえないのです。

 

そして、今いる場所がすべてだと感じることになります。

 

今いる場所がすべてだと言われたら、そこから出ることが”恐怖”に変わるのです。

 

自分の合わない場所から出ることは、怖く感じるかもしれませんが、別の空気を吸いに行くことと変わりません。

確かに今まで行った事のない場所だから、ドキドキするかもしれません。

 

でも、空気が合わない場所に居続ける事もしんどいのではないかと思います。

 

どんな世界なのかを知れば怖さはなくなります。

空気と同じようなものだとわかります。

 

自分の気持ちのいい空気を吸うのと同じように、

自分の気持ちのいい波動を感じてみてください。

 

自分の「気持ちいい」が、軽い波動を感じるヒントになります。

自分の気持ちがいい場所を見つけてみてくださいね。

 

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