自分が心地いいと思える、ご機嫌な状態を作る方法。

 

自分のタイプを見つけてみてください。

自分のご機嫌になれることは、誰かと同じではありません。

個性によって全員違います。

 

まったく同じということはないので、誰からも学ぶことはできません。

アナタ自身が、アナタ自身で見つけることが大切です。

 

もし、「これが素晴らしい生活です!」と誰かに言われても、

それがアナタにとって合わなければ(ご機嫌になれなければ)、合わないのです。

 

逆に、アナタが「これはいい!」と思ったものであっても、

それが周りの人に合うかどうかは別の話なのです。

 

 

だからこそ、アナタに合うご機嫌の形を見つけてみてください。

それが見つかると、自分に合う・合わないがはっきりしていきます。

 

そして、合う人と一緒に居ることが増えていきます。

その結果、棲み分けが起きるのです。

 

わからなくなったら、

どんな状態がご機嫌なのか??を自分に聞いてみる。

 

例えば、寝ているときがご機嫌であれば・・・

寝ているときでも、どんな環境で寝ているときなのか。

どんな布団で寝ているときなのか。

寝ている時間はどれくらいがいいのか。

 

それを具体的に考えてみてる。

 

すると、その状態を作れば、ご機嫌になれることがわかります。

 

今の状態から、どうすればその空間や状態が作れるのか??を考えて、工夫してみてください。

 

モノがない部屋で寝たい。と思ったら、どうすれば寝ている場所からモノがなくなるか??

捨てるのか??

移動させるのか??

 

モノを動かしてみて、寝てみてどうだったか??

次のアイデアが浮かぶと思います。

 

すると”小さな出来た”を積み重ねていくことができます。

 

その積み重ねの結果、

アナタがベストだと思える寝る環境を作ることができるのです。

 

 

これは、寝ること以外にも当てはまります。

すべて同じなのです。

 

自分のご機嫌になれるベストの状態をイメージして、

今から何ができるのか??を考えてみるだけでも見える世界は変わります。

 

今すぐすべてを整えるのは難しいかもしれません。

でも、小さなことならできるはずです。

 

「できる」と思えたら、すべてできます。

工夫して、自分だけのご機嫌な状態を作ってみてくださいね。

 

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