現実を選ぶのは自分自身だから、好き勝手選べばいいんです。

 

どの現実を選ぶことも、

どの現実を体験することも、

自分の現実を選ぶのは自分自身です。

 

だから、

ご機嫌で笑顔が溢れる世界を選ぶことも、

不機嫌でまったく笑顔のない世界を選ぶことも、

自由に選べます。

(ご機嫌な世界についてはこちらの記事をどうぞ

「ご機嫌で生きる現実はどんな感じ?」 )

 

どこにフォーカスするか、

何を見るのか。

 

それを客観的に感じてみてください。

 

 

たとえ、映像であっても、

対立の映像を見れば、そのイメージが頭に残ります。

 

イメージが残るということは、

イメージから出てくる気分も変わります。

 

 

残忍な映像を見れば、気分は楽しくないですし、

温かい映像を見れば、気分は楽しくなると思います。

 

 

それだけ、映像というのは気分を変えるツールになるのです。

 

気分が変わるということは、

感情が変わります。

 

感情が変われば、

見えてくる現実の側面が変わります。

 

 

見える角度が変われば、

その現実の意味すら変わってくるのです。

 

 

身の回りに起こる現実が同じように思えても、

自分の中の気分や感情が変われば、受け取り方は変化します。

 

 

すごく気分がいいときに言われたことと、

全然気分が優れないときに言われたこと、

それぞれで同じことを言われたとしても、許容できる範囲は変わると思います。

 

 

ということは、

自分の状態によって、いくらでも現実は変えられるということです。

 

 

それだけの力を持っています。

自分で変えられる力を持っています。

 

 

何気なく見ているもの、

何気なく見ている映像・写真。

 

 

「ご機嫌に過ごしたい。」

「楽しく生きたい。」

 

と、意図するのであれば、

そう感じられるものを見てみてください。

 

 

共振する先を、

自分の見たい現実が体験できるエネルギー先を選んでみる。

それを自分で選ぶことが大切です。

(共振するエネルギーを選ぶ!

「思考エネルギーを流す先を決める。」

「共振する情報を選ぶ。」 )

 

 

どんな現実を体験し、

どんな気分になるのか、

出てくる感情は自分が体験したいものなのか。

 

そういったことをイメージした上で、

どれを選ぶのか。

どんな生活を選ぶのか。

 

 

それは自由に決められますし、

決めるもの、体験するのも自分自身なのです。

 

 

いろんな感情を揺さぶるような映像が、

毎日のように流れています。

 

それらもすべて、意図を持って流されているのです。

 

 

意図を持って流されたとしても、

そこに共振しなければ、その映像はただの映像として終わります。

 

 

軽く楽しい世界に共振するなら、

自分の楽しい・ご機嫌な映像を見てみてくださいね。

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