楽しいイメージは真っ白な未来をご機嫌にする。

 

自分の人生は、自分で決めることができます。

そして、それは今もすでに決めていることなのです。

 

決めていない人いません。

だからといって、これから未来が決まっているわけでもありません。

 

これからの未来を決めるのは自分自身です。

真っ白なキャンパスに、自分の生きたい楽しい現実を作れるとしたら、どんな未来を想像していきますか?

 

どんなアドバイスも受け入れることを決めるのは自分。

 

自分の外にはたくさんの情報があります。

イメージがあります。

それらを元に、自分の未来を決めることができるように、イメージを作り出し、映像として流しています。

 

イメージができることは、実現することができます。

これは、自分にとって都合のいいことも、都合の悪いことも同じです。

軽く楽しく生きることも、重く辛く生きることも同じです。

 

どちらも、どんな情報を受け入れ、どんなイメージをするのかによって、

自分の真っ白なキャンパスに絵が描かれていきます。

 

どんなに思考操作があっても、

どんなに自分以外の人に答えを決めてもらっても、

どんなに自分が決めていないと思っても、

自分が自分でキャンパスに筆を走らせていることを忘れないでください。

 

これがわかると、

自分の現実が「なぜ、今の体験をしているのかがわからない」ということにはなりません。

 

自分で決めて、自分で描いている絵だから、

今自分の体験していることは必要なのだとわかります。

 

絵を描くときに1色の色で描くこともあれば、

たくさんの色を使って描くこともあります。

 

その色が、現実で言えば体験です。

 

1つの体験で出来上がる絵もあれば、

たくさんの体験を通じで出来上がる絵もあるのです。

 

絵を描く上で、色それぞれ1つひとつに意味があるのと同じように、

体験も1つひとつに意味があります。

 

意味があったとしても、

色が重なり合うことで、自分のイメージしている絵になるのと同じように、

体験が重なり合うことで、自分のイメージしている現実を作り出すことができるのです。

 

ということは、

1つの体験が、一見すると意味がないようなことに思えても、

重なり合ったときに必要だとわかることも出てきます。

 

ということは、

意味がわからないことでも、大きな視点から見ると必要なことも体験としては出てくるのです。

 

自分の決めた未来の絵に必要なことだから体験しています。

もし、そうではないのなら、自分にとって何のメリットも無い体験なのであれば、

体験する理由がなくなります。

 

それは、絵を描くときに使わない色と、使う色の違いくらいのものです。

使う色を決めるから、自分の思う絵ができるのと同じように、

体験する現実を決めるから、体験することは自分のメリットしかないのです。

 

メリットしかないと思えることでわかること。

 

すぐに意味がわかる体験もありますが、

一見すると「本当に必要?」と思う体験も出てくると思います。

 

それは、マインドではなかなか理解しようと思ってできないことかもしれません。

 

ただ、自分の描こうとしている絵がはっきりしていると、

「本当?」と疑うことはなくなります。

 

自分の決めたオーダーを信じることができていれば、疑うということもなくなっていくのです。

 

だから、自分が心からご機嫌で笑える絵である必要があります。

心からご機嫌ではない絵を作ろうと思って進めていても、

そのエネルギーによって引き寄せられる現実は、疑うために作られていくのです。

 

では、どうすれば信じられるようになるのか?

ということですが、信じるために特別な方法はありません。

 

自分が納得して、確信していれば信じることができます。

それ以外にありません。笑

 

そして、誰かのお墨付きも必要ではありません。

 

絵を描くときに、自分が「こうする」と思うこと以外に、必要なことがないのと同じです。

自分が「できる」と決めれば、できます。

 

信じた者勝ちだったら、信じちゃえばいい。

 

信じることはタダです。

信じることは今すぐにできます。

 

それで自分の体験したい現実を得られるなら、それをしてみてはどうでしょうか。

 

「こうするんだ」と信じることができないことを楽しんでいる間は、

いつまでも「信じるにはどうすればいい?」と彷徨うことになります。

 

興味があるから、体験になります。

「信じるためにどうすればいいか?」ということに興味があるから、信じられないという体験をし続けているだけです。

 

もし、そこから抜け出したいのであれば、

信じないということを「手放す」「やめる」という選択肢を選べばいいのです。

 

そして、自分の描いたご機嫌な絵を、思う存分楽しめばよくなります。

 

描いていくうちに、変わることもあると思います。

ちょっと別の色を足してみようと思うのと同じことです。

 

1つの絵に決めたから、それを全うする?

そんなことも必要ではありません。

 

途中でやめることも、

違う色を使うことも、

自由なのです。

 

でも、そのためには絵を描いてみないとわかりません。

だから、小さなことから行動していけば、ご機嫌な毎日は気がついたらできているのです。

 

日々引き寄せるいろんな体験を楽しんでみてくださいね。

 

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