食べ物自体で身体の調子が悪くなることはない。

 

食べ物自体が、自分の身体に影響しているわけではありません。

食べ物がまったく関係ないということではありませんが、

食べ物以上に自分の思考エネルギーが大きく影響しているのです。

 

だから、

思考エネルギーを変えるということは、自分への影響を大きく変えることになります。

 

マインドが大きく、

いつもザワザワしているのと、

ハートの声を感じて、

いつも平和にいられるのとでは、

大きく違いますよね。

 

 

本日のチャネリングメッセージです。

 

気にするということは、

そこに思考エネルギーが流れているということです。

 

例えば、

食べるものに気をつけているとしたら、

食べるものに意識がいきます。

 

意識がいくということは、興味を持っているということになるのです。

 

「なぜ、食べるものに気を付けるようになったのか?」

ということを考えてみると、それが自分がハートで感じて動いていることなのか、

それとも、自分の外からついた価値観なのかを見分けることができるのです。

 

自分のハートから、食べ物に興味がわくということは、

食べ物が好きだということです。

 

だから、食べ物を扱うことをしていると、

楽しくご機嫌に過ごすことができます。

 

一方で、

自分の外から食べ物について興味を持たされているなら、

「なぜ、食べ物にフォーカスを当てるのか??」

ということを考えてみてください。

 

『食べ物に気を付けないといけない。』

『食品添加物を避ける方がいい。』

 

そういった価値観は、なぜ自分の中にあるのでしょうか。

 

これも、フォーカスしていれば、そこに共振します。

(共振についてはこちらの故事もどうぞ

「波動の影響を受けやすいとは??」

 

食べ物を気を付ける。

そのために、身体に悪いとされているものは食べない。

と思っているということは、判断が入ります。

 

身体が欲しいものではなく、マインドが欲しいと思うものを食べることにもなります。

ということは、どうなるのか?イメージできるのではないかと思うのです。

 

食品添加物も、化学薬品も同じです。

それが入っているということに意識が向くということは、

そのエネルギーに共振するということなのです。

 

だから、

体調が悪くなってしまうこともあるのです。

 

思考はエネルギーです。

自分のハートからくる感覚と、

自分の外からつく感覚は違います。

 

違うからこそ、

そのどちらを選択するのか?

ということを決められるのです。

 

どんな食べ物であっても、

それが自分が必要だと感じ、楽しく食べていれば、

食品添加物のエネルギーに共振することはないので、体調を崩すことはありません。

 

食べ物を例に出しましたが、

他のことにも同じことが言えます。

 

周りが言っているから、

マスコミが言っているから、

権威?のある人が言っているからではなく、

自分のハートを感じてみてください。

 

ハートからの情報を見つけてみてください。

 

そこに、「自分がどうしたいのか?」ということが隠れています。

 

ハートからくる情報をキャッチできれば、

必要以上に食べ物を食べたいと思わなくなりますし、

必要なものを必要なだけ食べることもできるようになります。

 

それが、世間の常識である栄養学とまったく違う状態であっても、

本人がよければそれでいいのです。

 

そもそも、標準で人の個性を測ろうとしていること自体、無茶なのです。

(個性についてはこちらの記事もどうぞ

「個性が生きる社会へ。」

 

人それぞれ必要なものは違います。

だからこそ、自分のハートが望んだものを選んでみてくださいね。

 

 

まとめ

 

病気の原因はストレスです。

暴飲暴食の原因もストレスです。

 

だから、ストレスがなくなれば、病気になることはありません。

 

それも、思考エネルギーひとつで変えることができます。

 

例えば、

とても食事に気を付けていても病気になる人はいます。

 

もし、病院食が栄養的に完璧だったとしたら、

なぜ、病院に入院している人は元気にならないのか。

 

ということです。

 

逆に、偏っている?(これ自体もないのですが)と思われている人でも、

健康で、元気に過ごしている人もいます。

 

自分の食べたいものを食べて、

生きたいように生きていれば、

ストレスを抱えることがないので、病気にはなりません。

 

思考で言えば、

いつも楽しいことを考えて生きていれば、

ストレス解消のために何かをするということがなくなります。

 

だから結果的に、

自分に1番合う生活方法がわかるのです。

 

「これだけ食べなければいけない・・・」

ではなく、

「これだけ食べれば十分だ」と、

塩っ辛いものが食べたい。

甘いものが食べたい。

そうやって、必要な量を調整することができるので、

これも結果的に、少ない量で生活することができます。

 

すべて結果です。

食べる量が少ないからいいわけでも、

たくさん食べるからいいわけでもありません。

 

大切なのは、

自分がご機嫌で満たされていることなのです。

 

何を食べるか。

何に気を付けるかが問題なのではなく、

自分の思考エネルギーをどこに流すのか?ということなのです。

 

それがわかれば、

食べ物が気にならなくなります。

 

気にならないということは、

頭の中が平和になるのです。笑

 

食べ物だけではなく、

自分の頭の中が平和になれば、すごくすっきりしますし、

自分のハートの声を聞ける時間も作ることができます。

 

フォーカスしたことは、

その先が何であってもすべて、共振しているということを思い出してみてくださいね。

(あわせてこちらの記事も参考にしてみてくださいね

「思考エネルギーを流す先を決める。」