エネルギーを外に回す意味。

外にエネルギーを回していくというのは、

行動すること、何かをすることではあるのですが、

それ以上に、自分の中からエネルギーが湧いていることが大事です。

 

自分の中にエネルギーがない、湧いていないのに、何かをすることはできません。

それでもそれができているのは、無理にエネルギーを外に出そうとしています。

 

その状態は、どちらかというとエネルギーがなくなっていきますので、エネルギーバンパイアに変貌していくのです。

やりたくてやっていることであれば、エネルギーは自分の中から湧いていきますし、その湧いたエネルギーが周りに伝わってくので、居心地がいい状態を作ることができます。

 

それが、エネルギーを外に回している状態なのです。

 

だからこそ、

何もしていないけど、自分にとっては居心地がいいと思っているなら、

それは外にエネルギーを回していることと同じです。

 

全てが行動、何かをすることではありません。

 

自分の中の状態が、外にエネルギーを回せている状態であれば、

そのエネルギーが周りに伝染していくのです。

 

そして、そのエネルギーが外に流れる状態を作っていれば、

行動しよう!と思う必要もなく、行動することがごく自然に思えます。

 

「やってみよう。」

ということを、ごく自然に自分の中で捉えられている感覚です。

 

何事もやらないとわかりませんし、

やってみるからわかります。

 

やってみてわかれば、

次にどうすればいいかな?と考えることもできます。

 

やらないを選ぶと、いつまでも気になりますし、

気になればそこにエネルギーは流れていきます。

 

気持ちがいい迷いは、楽しさです。

でも、気になるけど怖くてやらない・・・というのは、エネルギーが漏れていきます。

 

これも、外にエネルギーを回すという視点においては、

同じ迷うでも、全く違うエネルギーが生まれます。

 

エネルギーが違うということは、

そこから生まれる現実も違います。

 

違うからこそ、自分がどちらの現実を選択していきたいのか。

どういう状態で日々過ごしていきたいのか。

そしてそのエネルギーを自分で作れているのか。

 

ということが大事なので、

自分の波動エネルギーを、自分に合う状態へ整えていくことが大事です。

 

波動マスタープログラム

●大阪

8月23日/30日(日)で開催。

●東京・池袋

9月7日/8日で開催。

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ABOUT US
今西 ひとき
起業するも空虚感や違和感を抱え、「楽しく生きるために起業したのに、楽しくない」毎日が続く。そんな中、スピリチュアルやエネルギーなどに興味をもち、自分の現実で実験。根源にある重いエネルギーを昇華し、心の豊かさを感じるようになる。同時に、持っていた感覚や霊感を磨き、エネルギーを読み取る技術を活かしたセッションやプログラムを行っている。