外にエネルギーを回していくというのは、
行動すること、何かをすることではあるのですが、
それ以上に、自分の中からエネルギーが湧いていることが大事です。
自分の中にエネルギーがない、湧いていないのに、何かをすることはできません。
それでもそれができているのは、無理にエネルギーを外に出そうとしています。
その状態は、どちらかというとエネルギーがなくなっていきますので、エネルギーバンパイアに変貌していくのです。
やりたくてやっていることであれば、エネルギーは自分の中から湧いていきますし、その湧いたエネルギーが周りに伝わってくので、居心地がいい状態を作ることができます。
それが、エネルギーを外に回している状態なのです。
だからこそ、
何もしていないけど、自分にとっては居心地がいいと思っているなら、
それは外にエネルギーを回していることと同じです。
全てが行動、何かをすることではありません。
自分の中の状態が、外にエネルギーを回せている状態であれば、
そのエネルギーが周りに伝染していくのです。
そして、そのエネルギーが外に流れる状態を作っていれば、
行動しよう!と思う必要もなく、行動することがごく自然に思えます。
「やってみよう。」
ということを、ごく自然に自分の中で捉えられている感覚です。
何事もやらないとわかりませんし、
やってみるからわかります。
やってみてわかれば、
次にどうすればいいかな?と考えることもできます。
やらないを選ぶと、いつまでも気になりますし、
気になればそこにエネルギーは流れていきます。
気持ちがいい迷いは、楽しさです。
でも、気になるけど怖くてやらない・・・というのは、エネルギーが漏れていきます。
これも、外にエネルギーを回すという視点においては、
同じ迷うでも、全く違うエネルギーが生まれます。
エネルギーが違うということは、
そこから生まれる現実も違います。
違うからこそ、自分がどちらの現実を選択していきたいのか。
どういう状態で日々過ごしていきたいのか。
そしてそのエネルギーを自分で作れているのか。
ということが大事なので、
自分の波動エネルギーを、自分に合う状態へ整えていくことが大事です。























