「そうだ、外で弁当を食べよう!」そんな直感をどう使ったのか?

ここ最近(2019年4月)・・・

うちのマンションの外壁工事で日光が部屋に入ってこないんです。

 

そして、ベランダの塗装に入った昨日からの4日間は、

ただでさえ暗いのに、窓に白のビニールを貼られて作業されているので、

晴れているのか、曇りなのか、雨なのかさえもわからない状態の部屋になっています。笑

 

チラッと見える空の色を確認すると、どっからどう見てもピクニック日和の青空。

「もうこれは外に行くしかない!」

そう思い、家の徒歩3分のところにある川沿いでお昼ご飯を食べに行くことにしました。

 

その川沿いは、桜の名所として知られていて、

去年の台風で折れた木がありますが、それでも綺麗に咲いています。

何より、その川の空気がゆったりと流れているので、ビニールシートを敷いたりしながらゆっくりできる場所として整っています。

 

なので、ここ最近の土日は、

家族連れや大学生の新歓、会社の新入社員歓迎会や子どもたち、年配の方、写真を撮っている方、すべての世代の人が集まっているので、いつも行きつけの美味しいパン屋さんに行列ができるくらい人がわんさかくるのです。

 

そんなところに「行く!」とはなりませんが、

平日だったのでそこまで混んでいないだろうと思い行くことにしたのです。

 

そこまではマインドで考えられる世界ですよね。

過去の今までを比べることができるので。

 

さて、その予測はどうなったのか?

 

マンションの隣の隣にあるスーパーでお弁当を買います。

僕は、大好きな唐揚げ弁当・・・・が、なかったんですが、甘辛だれのついた唐揚げ弁当があったのでそれにしました。

パートナーは、ネギトロ巻きを選び、「やさしい麦茶」という麦茶を1本書いました。

 

川に向かって歩いていた時にパートナーが、

「醤油取るの忘れた!!」と言い出したと同時くらいに

僕はある直感を感じるんです。

 

「あ、近所に住んでいるあの子、火曜日休みじゃなかった?呼んでみようよ」

僕は直感が閃いたと同時に、それをもうパートナーに伝えていたんです。

 

そして、すぐさまラインを送ってもらいました。

 

ここで2つのタイムラインが出来上がることになります。

いや、厳密に言えば、もう少し前の段階でタイムラインが2つになったのです。

 

僕とパートナーで川でお弁当を食べようと向かっていた。

これが、さっきまでの100%ご機嫌な選択肢です。

 

それを選んで進んでいると、

「あ、そう言えば近所の子を誘ったらいいんじゃない」という直感を感じます。

ここで、2つ目の選択肢、「僕とパートナーとその子の3人でお花見をする」が出来上がります。

僕は悩むことなくそれを選びなおしたので、タイムラインが変わりました。

 

そして次に、2つの選択肢が出てきます。

「誘ったけど、タイミングが合わなくてこないパターン」と「来るパターン」

僕らにとっては、どちらの選択肢でもご機嫌に過ごすことができます。

元々の大前提は、2人で外でお弁当を食べるということがご機嫌だったので、

そこにさらに新しいご機嫌な選択肢が増えたに過ぎないからです。

 

結果は・・・

僕らはどちらに合意し、誘った彼女はどれに合意するのか・・・

 

来ることになりました。

それも、元々用事をした後にその川沿いを歩いて家に帰る予定だったみたいです。

 

だから「ちょうどよかった〜!」って、言ってくれました。

 

そして、僕らは楽しくおしゃべりをしながら

寒くなってきたので帰ることに。

 

近所なので、「晩御飯うちで食べる?」と誘いましたが、それは結局また今度ということになりましたが、

僕らはどちらであってもご機嫌なので、「じゃあまた今度!」と、気持ちよくそれぞれの道を進んでいくことになりましたとさ。

 

 

これが直感の使い方です。

閃いて、そこで浮かんだアイデアを行動に移す。

 

「誘ったら面白いなあ」と思っても、連絡しないとその現実を体験することはありません。

でも、だからと言って、無理に誘う必要もないのです。

 

これが、どれを選んでも自分のご機嫌の中にある選択肢の中から選んでいるということになります。

誘いに乗っても、乗らなくても、どっちでもご機嫌なのです。

だから、気持ちよく誘うことも、断られたからと言って何かあるということもありません。

 

また気が向いたら誘えばいいですし、気が向かなかったら誘わないだけです。

あくまで、自分がご機嫌だから、周りがどう動いても関係なくなります。

 

自分の波動が軽かったら、周りも自分の1番を自然に選ぶようになります。

だから気持ちがいいんです。

楽しいんです。

「またね〜!」って、気持ちよく言えるのです。

 

これと同じように、

人間関係でも、仕事でも、健康でも、夢でも、作り上げていくことができます。

家を出て、お弁当を買うまでは思いもつかなかったアイデアが、

ベストなタイミングでふっと浮かんだ結果、僕が想像していたよりも楽しい現実を体験することになったのです。

 

川沿いも平日の割には人が多かったですが、

そこにいる人も空気も、とても気持ちがいいものでした。

 

 

直感って、そんな肩肘張ってなくても浮かびますし、

必要であれば感じるし、必要なかったら感じないんです。

 

日常の小さなことで、直感を感じ、行動することができるから、

自分ではちょっと抵抗を感じることも、直感を信じてできるようになるんです。

 

大小関係なく、ただ自分の直感を感じていることが大事です。

 

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今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役【経歴】▶︎「人生をクリエイトする。(月4万PV)」の運営。▶︎ブログ運営4年経過▶︎波動関連のサービス運営●波動のような目に見えないものが面白くて研究してます●兵庫県出身のウォーキング/サウナ/温泉/食べること/電車好きです。