「ないところ」を見るのか、「あるところ」を見るのか。

 

今まで、

「ないところを見ろ!」と教えられてきました。

「できていないところを伸ばせ!!」と。

 

この教育で”ある価値観”をつけられたので、「ないところ」ばかりに気がとられてしまいます。

 

たとえば、

「お金がない」

「自分にできることがない」

あげればきりがないですが、

「ないところ」ばかりにフォーカスします。

 

 

サッカー選手のインタビューなんかを聞いているとわかると思いますが、

「世界との差が埋まらない」

「もっと向上していかなければいけない」

 

自分たちができていることには目を向けず、

できなかったこと、課題ばかりに目を向けます。

 

もちろんそれで、世界との差が埋まるならいいですよ??

 

でも、実際埋まっているでしょうか???

 

 

日本では、「謙虚であること」を美徳としています。

 

ほめられても謙遜し、

「いえいえ、私なんてまだまだです。」と言います。

 

 

これは、

”思考が先、現実があと”であるということを知っていれば、言えないことなのです。

 

だって、

「まだまだだ」と言えば、「ずっとまだまだ」という現実が現れるからです。

 

 

謙遜しなかった時のメディアでの取り上げられ方も

「ビッグマウス!!」

って言われてめんどくさいんで、言えない気持ちはわかりますが。

 

でも、

「まだまだ」と言い続けたら、永遠に”自分たちが欲しいと思っている世界”はきません。

(言葉のパワーも関係しています

「言葉と波動のつながり。」

 

 

つまり、

 

「ないところ」に視点を向けるのと、

「あるところ」に視点を向けるのとでは、

 

次に現れる世界が変わってきます。

 

 

これは、日常でもそうなのです。

 

 

「ある」と思えば、あります。

そして、欲しければ欲しがればいいのです。

 

視点を変えてみてください。

 

本当に”ない”ものでしょうか???

そして、

アナタには何が”ある”のでしょうか???

 

ぜひ、感じてみてくださいね。

(視点の切り替え方についてはこちらの記事もどうぞ

「見える視点を変える方法。」

 

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