できたことに目を向けてみると。

 

小さくやってみると、小さな「できた」を体験できます。

仮に失敗したと思っても、

視点を変えれば、「できた」に変える事ができるのです。

 

 

例えば、

「伝えたいことがあるからセミナーがしたい!」

と思って、企画して集客したら、

誰も人が集まらなかった・・・

としても、

セミナーを企画することは出来ています。

やりたいとチャレンジすることが出来ています。

 

出来なかったことではなく、

出来たことに目を向けると、案外たくさんのことが出来ているのです。

 

最初からすべてのことが出来てしまうと、

RPGゲームで、すべての答えが書かれてある攻略本を片手に進むようなものです。

 

イメージしてみてください。

 

最初はそれが欲しいと感じるかもしれません。

 

でも、

その先には何が待っていますか??

なぜそれが欲しいと感じるのですか??

それをリアルに感じてみてください。

 

 

どんなことも、チャレンジし、体験していく過程が楽しいのです。

それをこの物質次元で体験するために、今肉体を持っています。

(関連記事「体験しに3次元にいる。」 「やりたいときがやりどき。」 )

 

 

出来なかったと知ることが出来たのです。

だから、その出来なかったことをどうすれば出来るようになるのか??

それを考え、アイデアを実行してみる。

 

実行を積み重ねた先に、自分オリジナルの方法が見えてくるのです。

 

自分オリジナルが見ると、ブレーキを踏むことがなくなります。

ブレーキを踏まないということは、現実化することは簡単です。

 

人からどんなに教えてもらっても、

うまくいく方法を教えてもらっても、

自分でブレーキを踏んでいると受け取ることが出来ません。

 

 

そして、

そのブレーキを外していくのは、自分自身なのです。

誰も代わりに外してはくれません。

 

ブレーキを外す方法が、

小さな「できた」の積み重ねなのです。

 

「できた」という体験なのです。

 

 

だから、

小さなことでもやってみるということは、とても大きなエネルギーになります。

小さなことをやってみる。

それが、結果として大きなことも自信を持って動かせるようになるのです。

 

 

小さな「できた」は日常にたくさんあります。

当たり前にできることは1つもないのです。

 

すべて自分がこのホログラムを作っているとしたら、

それだけでもすごいことなのです。

(関連記事「未来のタイムラインは無数。」 )

 

小さな発見が、ホログラムを変えていきますよ。

(◆メルマガ『自分の内なる声を聞くぞ!大作戦♪』も参考にしてみてくださいね◆)