自信は自分の中から湧き出てくるもの。

 

自信を持つために、

外の条件を探す必要はありません。

 

外に探しても、

条件から自信を得ても、

ちょっとしたことで揺らいだりして、

いつまで経っても、自信が持てない感覚になってしまいます。

 

 

「これが起こったら自信が持てる。」

「こうなったら自信が得られる。」

ということで、自分に自信を持つ確信が得られるわけではないです。

 

 

常に、自分の感覚や

自分のやること・考えを尊重することができれば、

自然に自分を信じることができます。

 

 

「自分はこれでいいんだ」

と、納得することができますし、

自分を自分の好きな方法で表現することができます。

 

 

そこに、楽しいエネルギーが乗るので、

人も自然に集まってきます。

(エネルギーについてにお話は、こちらの記事をどうぞ

「自分なりの楽しめる視点を持つ。」

「エネルギーの循環で引き寄せ!」

 

 

だから、

自分の感覚を信じて、それをやってみることは、

自分を表現するスタートになりますし、

それが結果的に、仕事として成り立つこともあるということです。

 

 

どんな小さなことでも、

波動と思考を使っているから現実になっています。

 

 

今まで習ってきた価値観は、

重い現実を引き寄せるための波動と思考の使い方です。

 

 

ということは、

まるっきり反対の価値観を持つことができれば、

軽い現実を引き寄せられるということになります。

 

 

それを思い出すことができれば、

軽い現実を見ることは簡単になるのです。

 

 

そうやって、

自分で現実を変えられるという自信を、

自分の中から思い出すことができるようになります。

 

 

できることは当たり前ではありません。

できたことも、波動と思考を使いこなしたからできたことなのです。

 

 

それが意識できると、

日常にたくさんの「できた」を感じられるときが増えていきます。

「できた」とつぶやく回数も増えていきます。

 

その結果、

できることが増えていきますし、

それを実感することも増えていきます。

 

 

だから、

自分で自分の現実を動かすことができる確信を持てるようになり、

自分に自信を持っていることが、ごく自然なことになっていきます。

 

 

自分の外ではなく、

中にフォーカスする機会が増えていくと、

自分の感覚が研ぎ澄まされていきます。

 

すると、

小さな感覚も感じられるようになって、

感覚に確信を持てるようになっていきます。

 

 

そして、

その感覚を使って、物質次元を生きていけるようになっていきます。

 

 

せっかく感覚で生きるんだったら、

楽しいと感じられる現実を作る方に使ってみてくださいね。

(感覚で生きるためのステップについては、こちら

「自分の感覚を信じて遊んでいく。」