行動に移せない時の原因と対処法。

 

すべて頭の中から始まります。

自分の頭の中にイメージがあるからこそ、それをもとに行動にしてみることができます。

 

だから、イメージできることはできるし、

イメージできないことはできないのです。

 

これを、軽い世界に向かって使うのか、

今まで通り重い世界で使うのか。

 

その違いが、これから体験していく現実を作っていく原因になるのです。

 

頭でわかっている状態から抜け出すためには?

 

頭でイメージして、それを行動することで現実化することができます。

それが、頭でわかっている状態から抜け出すコツなのですが、

エネルギー不足でいる間は、その「行動」ということができないのです。

 

例えば、

どんなに山でキャンプのイメージを膨らませて、

車の中に荷物を積み込んでも、

ガソリンが入っていなければ、車は動きません。

 

これは、軽い世界に向かうのも同じです。

 

どんなに軽い世界を情報で知っていて、

情報を頭の中に詰め込んで、「さあやるぞ!」と思っても、

自分の心にあるエネルギータンクにエネルギーがなかったら、動くことはできないのです。

 

だから、頭でわかっているんだけど、行動できない・・・

という状態になるのです。

 

車はガソリンスタンドに行けば、ガソリンを入れることができます。

エネルギータンクは、自分の意識1つでいくらでもチャージすることができます。

 

ガソリンを入れる場所は、ガソリンスタンドだと知り、そこに意識を向けるのと同じように、

エネルギーを入れる場所も、宇宙や大地からだと知れば、そこに意識を向ければいいのです。

 

そうすれば、エネルギー不足になることなく、

自分が「こんな体験がしたい!」と思った時に、スムーズに動くことができるようになります。

 

エネルギーが満たされる感覚がわかると・・・

 

エネルギーが満たされていると、冷静でいることができます。

それは、心に余裕が生まれるからです。

 

例えば、

ガソリンのメモリが10あるうちのあと2つの状態で運転している時の気分と、

メモリが7つある状態で運転している時の気分は違うと思います。

 

それと同じだということです。

 

自分の中が10メモリで、その10メモリで生きることができている間は、

余裕があるので焦ることもありません。

 

この常に変動しているエネルギータンクのメモリを、エネルギーチャージで10にしていれば、

仮に大きく減るような出来事があっても、すぐに戻すことができるので、

減った瞬間はご機嫌ではなくなったとしても、次の瞬間には戻せるようになります。

 

そして、この感覚は、

本来みんなが持っている感覚ですし、無意識にやっていることなので、

コツをつかむことができれば、誰でもエネルギーは必要な分だけチャージすることができるのです。

 

ただ、今まで使ったことのない感覚だから、その使い方や感覚を忘れているにすぎません。

 

頭から感覚に意識を向ける。

 

頭、つまりマインド、脳で現実を作り上げているのでありません。

だから、いくら頭で考えていても、今までの過去とは違った現実を作ることは無理なのです。

 

それは、最初にお伝えしたように、頭を使ったイメージは、これまでのイメージの延長にすぎず、

これまでのイメージの延長だということは、これまでと変わらない体験をするということになるのです。

 

状況、やっていること、やっている場所を変えても、

自分の持っている波動エネルギーや思考エネルギーが変わっていないと、

何も変わることなく同じ現実を作り出します。

 

それを変えるには、

自分の中にある情報にリンクすることが大事です。

 

自分の中にある情報、この物質次元で生きるために必要な情報を取り出すには、

自分の感覚が頼りになります。

 

感覚が頼りになるということは、

自分の感じる感覚を信じることが大切になってくるのです。

 

エネルギーチャージをしていく上でも、

自分の体を使って、その反応や感覚を感じていきます。

 

最初は、できているかどうかわからなくても、

やり続けているとチャージする感覚を信じることができるのです。

 

つまり、どちらにおいても、

自分の感覚を信じること。

頭で探して、頭で納得するのではなく、

ただただ自分の感覚信じて、体の反応を感じること。

 

それが、

今までとは違った世界にシフトするための

小さく見えて大きなポイントの1つなのです。

 

感覚を信じる上で、マインドは必要ありません。

イメージを感じる上でも、マインドは必要ありません。

 

自分の感覚を信じることができるようになっていくと、

それがわかるようになります。

 

そして、マインドをいつ使うのか?ということもわかるようになるのです。

 

ここまで書くと、

マインドが必要ないと思うかもしれませんが、そうではありません。

マインドを使う場所もあります。

 

ただ、イメージをしたり、何かを生み出したり、ぼやっと何かをやりたいと思った時に、

マインドの出番ではないということです。

 

考えることよりも感じてみてください。

 

自分がそれを体験している状態は、どんな状態なのかを感じることができれば、

それを実現することはできますよ。

 

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