やってみたらいいんだよ。

2017/10/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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小さな頃から
我が家には、海外のものがあり、
外人さんが出入りしていた。

日本のおかしもたべてたけど
違う国のおやつを食べてた。

学校から帰ると、家に外人さんがいて。
一緒におやつを食べたりしてた。

一人で電車でおばぁちゃん家に遊びにいっていた。
新幹線、1人旅。
6歳から、18歳まで(笑)
自分のお泊りに持つ全部もって、
休みの時のお楽しみだった。

ふれあい動物園に、1日中座っていられる子だった。
公園や木の下に、1日中座っていられる子だった。

小学校の帰り道、
何度となく、クラスの違う障がいをもっている同級生と
一緒に帰っていた。
誰よりも、心落ち着いて、いられる時間だった。

小さなころ、ジャズダンスをやっていた。
キャッツ、アニー、たくさんのミュージカルを
見に行っていた。

シャガール、モネ。。色んな美術館に連れて行ってもらっていた。
芸術なんてわからなかったけど。
すごく心に残っている。

中学の卒業旅行でいった長崎で、
出島とハウステンボスに、心奪われた。

高校でキリスト教とであった。
チャペルと賛美歌が、私を釘付けにした。

一貫して、日本史、地理、生物と読書が好きで、
それだけずーっと、成績がよかった(笑)
ほおっておいても、勉強した科目。

ゲームも大好きだった
ドラクエをクリアーするまで、
何日も徹夜でやっていた。
クリアーした後、レベル上げしてキャラを成長させるために、
また徹夜をはじめてた。

カーペンターズ
ビートルズ
両親の影響で、ずっときいていた。

マザーテレサとインド。
宮城まりこさんと掛川。
障がいがある子どもたちと、その教育と暮らし。

過去を振り返れば、
全部、今の自分に繋がっているものがある。

自分が生きてきた中で、
色んな体験を選んで、体験してきてて。

それが、何になるのよ?
なんて、きっと、その時にはわからない。

でも、数十年たって。
それが、とても大事なヒントだったってことが、
わかる。

この曲聞いた事がある。
辿ってみると、小さなときに出会っていた。
なぜ、繰り返し聞いていたのかはわからない。
でも、自分の中に深く残っているものがある。

今、この年になって、
知りたい事、自分が探している「問い」の
答えに繋がる「次」を示してくれている。

過去の体験してきたこと全部
出会ってきたもの全て

自分が自分を生きるための「標識」のようなものなんだな
って、
今、腑に落ちている。

過去と今がクロスして、
ふわっと未来が出現する。

そんな日常が、今とても面白くて、心が震えるほど幸せを感じる。

意味なんてわからなくていい。
意味なんて知らなくていい。

でも

「これ!」「こっち!」「やってみたい!」
って思うものは、
その人の人生にとって、とっても大事な「何か」に繋がっている。

だから。

やったらいいだよ。
やってみたらいいだよ。

やらせてあげたらいいんだよ。

歩み続けたその先に、
必ずひとつの線に繋がってくるから。

そして。
それは、自分だけがわかるもの。
自分だけが、わかる感覚。

自分以外の人には、わからない。

人が伝えてくれる、
教えてくれるものじゃないんだよ。

自分が、自分で確かめていくもの。

未来は、わからないから、楽しいものだもの(^^♪

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