ゆりさんだいすき

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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学び舎での毎日。

「ねぇ、ゆりさん!!」

 

そうやって、出会う子どもたちが、

必ずといっていいほど声をかけてくれる。

 

 

「昨日ね、○○にいったんだよ。」

「今日ね、これもってきたんだよ。」

「みて、今日のお弁当○○なんだよ!」

「ねぇ、どこいってきたの?」

「ゆりさん、一緒に行くの?」

「ゆりさん、かわいいね。」

「ゆりさん、だいすき」

 

子どもたちのかわいい声。

「ゆりさん」って名前を呼ばれるたびに、

嬉しくて、胸がぎゅってなる。

 

おはよう。

そういってハグする度に、

子どもたちのあたたかさが流れ込んでくる。

 

言葉を交わしても

言葉をかわさなくても

 

だいすきだよ

って伝わってくる。

 

いつも心があったかくしてくれるのは子どもたち。

 

私も

みんなのことが大好き

 

学び舎は中休み中。

 

みんな大好きなお母さんと一緒に、

あったかい時間を過ごしているんだろうな。

 

私も、たまには、

我が家の子どもたちだけの母にならないとね。

 

みんなの笑顔を思い浮かべながら。

あたたかい気持ちになる夜。

 

ありがとう。

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木村 祐理
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