「ねぇ、私たちを信頼してくれる?」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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子どもたちの世界を、形に残したい。
こどもたちの日常を、おっかけてほしい。
 
子どもたちの1年、いや1年半ぐらいを、
継続して、映像にしてくれる人が、本気でほしい。
 
そう思ってる。

 
子どもたちの世界って、愛が溢れている。
でもその愛の表現方法は、様々で。
その多くを、大人たちは愛だとは感じられない。
愛を忘れてしまっている大人たちには、
不可解で、何かとても恐ろしいと感じことが多いみたい。
 
たった一瞬、その世界を垣間見るよりも、
継続して、一時期立ち会えるほうが、
こどもたちがどんな世界を生きているか。
 
そのまま伝わる。
そう思うんです。
 
子どもたちは、毎瞬毎瞬全力。
遊ぶ時も、人に関わるときも、何かを伝えるときも、全力。
 
時に、人を傷つけているようにみえ、
時に暴力的に見え、時に恐ろしく見える
子どもたちの言動。
私だって、うっ!と胸がいたくなる時がある。
このままでいいのか。
大丈夫かな?
自分の中にある、善悪がちらついたり、心配が出てきたり。
その度に、場から聞こえてくる言葉がある。
「ねぇ、私たちを信頼してくれる?」
まっすぐな目を見つめていたら、
いつも同じ言葉が自分に流れこんでくる。
その言葉が、自分をいつも戻してくれる。
そして、意図が満ちた場で見守り続ていくと、
その先に何があるかが、見えてくる。
本当に、大人ができることが見えてくる。
 
子どもたちは、子どもたちの力で世界と繋がり。
いつも全力で自分を伸ばし、育てている。
 
その1つ1つに無駄って一切なくて。
全部が全部。
その場にいる人全員にとって、大事な大事なもの。
みんなで体験して、共有して生きている。
 
そんな世界を、垣間見てもらえる。
そんな日常が生み出す世界と未来。
形にしたい。
 
「私は、あなたたちを信頼するよ」
私と子どもたちの約束。
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