私にとって一番嬉しい事。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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学び舎にいると、毎日心があったかくなることがたくさんある。

こども達は、いつも素直で、そのまんまコミュニケーションしてくれる。

その時間が、とても幸せなのです。

 

そんな学び舎での時間の中で、

私が一番嬉しい瞬間は、子ども達とのコミュニケーションではなく。

 

実は、

お母さん(お父さん)と、お子さんの

心がぐっと繋がった瞬間に立ち会った時。

 

それが、私にとって一番嬉しい瞬間。

 

そして、

お母さん(お父さん)が、

本当に自分のお子さんの全部まるごと「信頼した」瞬間。

そのつながりが生まれた瞬間。

 

その瞬間が、私にとって一番の幸せ。

 

多くのお母さんもお父さんも、

こども達が言う事を、きちんと聞けていない。

 

こども達は、いつも真っ直ぐ。

いつも、自分の全部を伝えてきているんだけれど。

 

自分の解釈やイメージで色づけてしまって、

こども達は、何度も何度も、あの手この手を使いまくってまでして、

伝えないと伝わらないってことを

繰り返している。

親子関係が多い。

 

だから、ぐったり疲れているお母さんも、お父さんも多いし、

わかってもらうことをあきらめようとするこども達も多い。

 

でも、本当はお互いがわかりあえたくて、

伝えたいのは、愛している気持ちであって、

そのことがちゃんと伝わり合えば、

たくさんの言葉も、行為もほとんどいらないんだってこと。

 

なのか、親子で言い合いしていたり、

すったもんだしているコミュニケ―ションを眺めていると、

「大好き!」「大事なの」「わかって」「どうしてわかってくれないの」

って感じで、伝わってくるのです(^^)

 

そんなことを思うので、

親子の繋がりが、お互いの愛が繋がるってことを、

学び舎でたくさん体験してもらえたら嬉しいなと

思っているのです。

 

私は、子ども達とたくさん愛で繋がる瞬間をもらう。

毎日、あー幸せーって満たされるまで、

学び舎にいると受け取るたくさんのもの。

 

でも私は、彼らの母親ではない。

ひとりのひととして、体験を共有することはできるけれど、

私は母親にはなれないのです。

 

心がつながるという喜びを。

その瞬間、自分に流れ込む温かい相手の想いを。

感じあえる瞬間。

 

それを、自分たちの力で模索して、

親子で一緒に作っていく姿が、

また美しいのだぁ~。

 

そんな体験の先に生まれる深いつながりが、

絆なんだと思っています。

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