私にとって、全部チャレンジなんだ!!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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あぁ、私、毎日やっていること。

全部チャレンジなんだ!!!

それ、毎日続けているんだ。

って、事に気が付いた日。

 

当たり前のように、ようちえんをつくった。

なかったら、創ればいい。

そんな感覚は、その時の私に当たり前にあった。

ようちえんははじめてだったけど、ゼロから何かを作り出す体験は、

たくさんしてきていた。

 

大事なものを持って、丁寧に創り上げていくこと。

それだけをもって、積み重ねてきた数年。

気が付けば、クラスは増え、小学部もできた。

 

小学部ができるまでは、私の中では「経験してきたことの延長線上にあったこと」だったんだって

今日の今日、わかったこと。

 

小学部がスタートして、

何かを模範して園を作っていることはなくて、

自分の意図と現実と、今の世界を腑鑑して、

探究して、観察しながら、日々創り上げている場所。

 

スタッフの環境作りもそう。

自分の子育てもそう。

夫婦関係もそう。

 

たくさんの崩壊したチームや人間関係を見てきたし、立ち会ってきた。

その1つ1つを振り返り、検証して、

私が大事にしたいことを中心に、今のチームや環境づくり、人間関係を続けている。

 

何を大切にするか。

どんなデザインにするか。

日々やってみて、検証して、微調整して、また進めていく。

 

当たり前のように最善の場につなげていくプロセス。

変化の中にある日常。

変わっていくことへ対応し続ける自分。

だから、こういうことをやっている今も、自分の中では当たり前になっていた。

 

最近、スタッフがばんばんチャレンジしているし、

子どもたちもチャレンジし続けている。

 

毎日毎日、小さなチャレンジをし続けているみんなをみて、

すごいなぁ。。。と思っていた。

私は、いつもの日常を積み重ねている。

私にとって、最近のチャレンジってなんなんだろう。

 

そんなことを思っていたけれど。

 

いやいや。

毎日日常にやってることこそが、私にとっては全部チャレンジだったなんて!!

思い起こせば、信頼をベースにすべてを創り上げること。

チーム作りも、新しい働き方の仕組みも、プログラムや環境のデザインも

全部はじめてのこと。

毎日毎日最善を考えていたら、毎日毎日新しいことに取り組むことなんだって。

 

そんなことを、すっとばして。

最近、色んな決断に迫られたり、

自分の中の大きな変化に戸惑ったり、

いろんな迷いの中にいたけれど。

 

その全部が、チャレンジそのものやん!!って思えた日。

前例のない毎日を、積み重ねているんだもの。

前例のない場を、創り続けているんだもの。

 

そんな自分の挑戦。

そんな自分の今。

 

その自分を確認で来たら、自分の今をまるごと抱きしめたくなった。

明日は満月。

今まで創ってきた結果を、全部抱きしめた1日。

 

立ち止まって、振り返って、

自分が歩んできた道がみえる。

 

たまには、ゆっくり自分の歩みを味わっていこう。

そして、ここから積み重ねていこう。

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