私がコーチングを得てきたプロセス

2016/07/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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私は縁があって、23歳の時にコーチングに出会いました。
プロのコーチとの出会い。

コーチング講座を受けて、色んな体験をした時間の積み重ねも大きいですが、
一番大きかったのは「良質なコーチングを受け続けた事」だと思っています。

 

私が受けたコーチング講座は、
コーチングを教えてもらうスタイルの講座ではなく、
コーチを受けながら、コーチングを体験し、コーチングは何かを掴み取っていく
そういうスタイルの講座でした。

場を創る立場になって関係もあり、
途中からは、たくさんのコーチと普通にコーチを受け合う環境になったし、
師匠のコーチには、その在り方を観察し、共に過ごす中で、
たくさんのことを学びました。

そのすべてが、今の自分の基礎になっているし、
自分のコーチングに繋がっています。

今、自分の園でスタッフ研修をしながら、
この4年間、当たり前のようにコーチングを浸透させてきました。
スタッフのほとんどは、コーチングとは何か?はわからないまま、
【人が自分で考えて、自分で解決し、行動して、成長していく】関わりや在り方を、
体験を通じて、得てきました。

4年目のリーダースタッフは、
はっきりいってコーチです(^^)

本人たちは、そこまで自覚してないだろうけれど、
在り方やセンスは自分のものになっていて、
大事なところが探究しつくされて、芯となっています。

私が今信頼できる一番のコーチは、
お仕事をさせてもらっているコーチのみなさんと、
園のリーダースタッフの2人です。

そして、彼らが自然にコーチしてくれるので、
他のスタッフの成長のスピードが加速してきました。
他のスタッフも、あっという間に自然にコーチングが使えるようになるでしょうね。

そして、子どもたちも、保護者さんにも伝播していくのです。

人が機能するコミュニケーションが「あたりまえ」の場所。
それが、今の学び舎になっているんだなぁ。

私も、ますます、本領発揮でございます~♪

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