忘れん坊、お弁当を忘れるの巻

2017/06/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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わー、ゆりさん、お弁当忘れた!!」

ようちえんクラスのスタッフの日。

畑でお弁当を食べようとリュックをあけたら、
お弁当箱が入ってなかった(^◇^;)

 

 

え!!!!
まさか!!?
大丈夫ですか?

みんなが、心配してくれた。

みんなが、お弁当を広がる輪の中で、
お弁当がない私。

まずは、次男に申告(笑)

私:「ねぇ、母、お弁当忘れちゃった。。。ちょっもらってもいい?」
次男:「いいよ。一緒に食べよ。」
私:「ありがとう。」

スタッフ:「ゆりさん、よかったらおかず半分どうぞ!」
私:「わーありがとう!」

心があったかくなる。

私:「ゆりさん、お弁当忘れちゃったの。。。」
子ども達:「そうなの?どこに置いてあるの?」
私:「ゆりさんのお家だよ。」

子ども:「私のお弁当にね、今日はりんごが入ってるんだよ。ママがいれてくれたの。
ほら、あった!ゆりさん、1つあげるね。」
私:「ありがとう。嬉しい!」

スタッフ:「私のぶどうもどうぞ!」
私:「ありがとう!!」

!!!!
めっちゃ豪華なお昼ご飯!!!
お腹もいっぱいになったけど、
みんなのあったかい気持ちで、心がいっぱいになった。

ハウスに帰ってから、またまた出てきたお弁当のこと。

子ども:「ゆりさん、今日、お弁当なかったんやろ?」
私:「そうだよ。。忘れちゃってさ。。。
みんながね、分けてくれて、とって豪華なお弁当になったの!」

子ども:「知ってたら、私のさくらんぼも、あげたのにな!」
私:「そうなん?嬉しい。ありがとうね。」
子ども:「次は言ってな。」
私:「ありがとう。またお弁当忘れるかもしれないから、その時は言うね。」
子ども:「うん。」

どこまでいっても
あったかいのが、みんなから届く。

クラスが終わって事務所にあがったら。
おにぎりおかずが。。。、

スタッフ:「ゆりさん、おにぎりとおかずが作ったので、よかったら(^ ^)」
私:「わー!!ありがとう。いただくね。」

みんなの優しさが
こもったたくさんのご飯

みんな優しさ
いっぱいもらった1日。

自分が自分のままで大事にされる
失敗を責められることもなく、
助けてもらえること大きさ。

人に助けてもらいながら、生きていけるって
なんてあったかいんだろう。

みんな。
本当にありがとう。

そして、
忘れん坊さん、
これからもみなさんにお世話になります。

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